メルセデスベンツC220dオールテレイン メンテナンスモード(ディーラーモード)
メルセデスベンツC220dオールテレイン メンテナンスモード(ディーラーモード)

メルセデスベンツC220dオールテレイン メンテナンスモード(ディーラーモード)

メルセデスベンツにはメンテナンスモード(ディーラーモード)があり、リヤブレーキパッド交換の際に必要な電動パーキングブレーキの初期化(位置学習)ができます。ステアリングのスイッチでコマンド入力することによりメンテナンスモードに移行し、電動パーキングブレーキをフィッティングポジションに移動することができます。

ODOメーター表示状態から「OKボタン(画像の赤〇)を8秒位長押し→ホームボタン(画像の青〇)を8秒位長押し→OKボタン(画像の赤〇)を8秒位長押し」します。入力後メーターの画面が切り替わらない場合はホームボタンを1回押すとメニューが出てくることもあります。 個人的にはスイッチの切り替え時(ボタンを離してから隣のボタンを押す際)に素早く押し変えるのがポイントです。OKボタンは上下左右にフリックセンサーがあるためしっかり真上から押すようにすると良いでしょう。 コマンド入力が順調な場合は画面に何も表示されませんでした。「トリップをリセットしますか?」等がメーターに表示された場合はコマンド入力失敗の可能性がありますので最初からやり直してください。

作業項目を選ぶ

パーキングブレーキを戻して再度ブレーキパッド交換を選択するとブレーキパッド交換ができる状態になりました。 フィッティングポジションに移行したらIG OFFにしてリヤブレーキパッド交換作業ができます。

まとめ

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