【ヒョンデ・コナ試乗】足りないのはブランド力だけ!コスパ抜群のコンパクトBEV
【ヒョンデ・コナ試乗】足りないのはブランド力だけ!コスパ抜群のコンパクトBEV

【ヒョンデ・コナ試乗】足りないのはブランド力だけ!コスパ抜群のコンパクトBEV

ヒョンデ・コナ試乗して参りました!!エントリーBEVとして発売されたコナは想像以上の仕上がり!今後の伸び代を考えるとステレオタイプの物差しで見るのは勿体無い1台!グローバルでも高い評価を受けているBEVが国内市場に参入!

[arve url=”https://youtu.be/VedWnTxFreI?si=0t1-2oafDCXjK9rm” title=”https://youtu.be/VedWnTxFreI?si=0t1-2oafDCXjK9rm” description=”Hyundai の新EV「KONA(コナ)」が2023年11月に日本デビュー。 未来を先取りしたデザインと、優れたドライビングパフォーマンスを兼ね備えたコンパクトSUV。 あの頃、わたしたちが想像し、憧れていた未来が今ここに。” upload_date=”2023-09-23″ /]

Z世代を意識したプロモーションPVも斬新なコナ♪

ヒョンデ・コナ 外装レポート

丸っこい未来感

ボンネット上にはヒョンデのアイコン・ピクセルライトを配置。

公式サイトにはヘッドライトのオン・オフ機能があって分かりやすい♪

もちろんアダプティブハイビームシステムも標準装備!

ボンネット内にはフランク(フロントトランク)も付いているみたい!

日本専用デザイン

スライド式で普通充電と急速充電口が並列に並びます。

この仕様は日本専用デザインらしいのですが、前進駐車しか出来ない仕様は使う場所を選びそう。。

国内販売する為にインパクトを持たせたデザインなんでしょうか?

USコナめっちゃカッコええやん 。。 これはイメージが違う。。笑 こちらは国内未導入のガソリンターボモデルですが、US仕様のコナは随分とデザインが変更されています。 これを国内に導入して欲し。。 見なかった事にしましょう!笑 対称的なプレスライン カッコいいじゃないか! 説得力。。笑 コンパクトSUVに分類されるヒョンデ・コナですが、どっしりしたスタンスでなかなかカッコいいです♪ サイドへ目を向けると、複雑に交差するベルトラインとプレスラインが上手くまとめられているなと。 国産メーカーでは見ない複雑な面構成ですよね♪

加えてコナはリアクォーターピラーが跳ね上がるデザインが採用されシャープな仕上がりです♪

SUVよりもハッチバックに近いフォルムは唯一無二の存在感ですね!

韓国製クムホ

装着タイヤは韓国のタイヤメーカー”クムホ”

最近ではBMWやVolkswagenにも採用されているグローバルタイヤメーカーらしい!

シメントリーなリア

殆ど見れてませんが、リアはフロントと共通化されたシメントリーデザインを採用。

ラゲッジのユーティリティも優秀みたいです♪

ヒョンデ・コナ内装レポート

飽きの来ないデジタル内装

ハイテクデザインに扱い易さをプラスしたヒョンデ・コナの内装。

“DRIVER ONLY”という見慣れないボタンがありますが、運転席側だけエアコンを作動して電気の消費を抑えるBEVらしい機能も♪

国産メーカー負けてる

運転席・助手席シートヒーター&シートベンチレーション標準装備!!

BセグSUVでここまでやるのは国産メーカー負けてる!

更によく見るとステアリングヒーターも2段階で設定。

ほかにもデジタルデバイスを搭載した機能が惜しげも無く投入されていましたが、試乗レポートのなかでご紹介します♪

後席はBEVの特権

クラスを超えた質感と装備のWネーム!

それではいよいよヒョンデ・コナ試乗レポート行きます!

ヒョンデ・コナ試乗レポート

試乗車両スペック

HYUNDAI KONA Lounge

ボディーカラーアトラス・ホワイト全長4,335mm全幅1,825mm全高1,590mmホイールベース2,660mm車両重量1,790kg搭載ユニット64.8kWh リチウム電池システム最高出力/最大トルク204ps/255N・m駆動方式FF最大航続距離625km車両本体価格489万円(補助金含まず)

今回はヒョンデ・スタッフさんと同乗して雨の広島市街地をテストドライブ!

コナ・ファーストインプレッション

レバーの操作性は良いのですが、日本人の感覚だと回す方向に違和感を感じてしまう。。笑

おっ。めっちゃ滑ならな走りだし!

アクセルレスポンスは日本仕様に専用チューンした設定で飛び出す様な過度な加速では無いです。

ステアリングを見るとウィンカーは右仕様。

ファーストインプレッションは国産車からの乗り換えを意識した 日本好みの完成度で仕上がっています!

ステアフィールと足回り

ステアリングは軽めの味付け。

ウィンカーを切るとデジタルメーターがカメラ画面へ自動で切り替わります。

角が取れたマイルドな接地感とBEV特有の安定感でロードノイズも抑えこまれています!

遮音性能とブレーキタッチ

試乗中に雨が本降りになってきたのですが、サンルーフを開けた状態でも車内に雨音が入る様子は皆無。

調べてみるとフロントには合わせガラスが採用されてるみたいです!

400万クラスで遮音性能もテコ入れされたコナは快適性にもかなり力入れてるかと!

体感してみると、他メーカーと同じく戻しが強いので扱い難い。

ハイテク装備を惜しみなく投入

ハイテク装備を惜しみなく投入するヒョンデ・コナですが、極め付けがこちらです!

ARナビゲーション搭載!!

実際使用してみると、背景が隠れない様に案内が表示されるので実用性は高いと思います!

スポーツモードは別顔

ステアリングは引き締まり、アクセルレスポンスも鋭さ増し増し!

高速域での走りはSUVの特性が出てしまうかもしれませんが、街乗り性能はかなり高いレベルで仕上げられています!

先進的なデザインとステレオタイプの物差しを外せば、国内で現状販売されているBEVの中でも高評価出来る1台じゃないかと思います!

足りないのはブランド力

足りないのはメーカーとしてのブランド力だと思います。

現状全国で50店舗と提携工場が少ない為メンテナンスの問題も大きいですが、テスラと同じ様にブランド力が付くと同時に増えていくかと思われます。

近所の家電量販店では韓国製や中国製の電化製品が普通に販売されていますし、音楽の世界で言えばK-POPと呼ばれる新ジャンルのアーティストがアメリカの屋外フェスでヘッドライナーを務める時代です。

今回の取材は個人的にもクルマの見方が広がる貴重な体験だったと思います!

クルマの魅力は体感してナンボ!

完成度を高めたハイテクBEVを是非お近くの会場で体感してみて下さい!

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最後まで読んで頂きありがとうございました!

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togari

試乗を通じてクルマの魅力を伝えるブログを発信しているクルマ好きおじさん。 新型車を中心に国産車から輸入車まで自分で体感した試乗レビューを分かり易く発信します!

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