寧安如夢|23話24話25話26話を鑑賞しネタバレ感想で詳しく紹介
「寧安如夢 宮廷にふたたび舞い降りる愛」はヒット作「長歌行」のチュー・ユイパン監督がバイ・ルー&ジャン・リンホー共演で描いた愛憎劇。見所キャスト、WOWOWで23話24話25話26話を鑑賞しネタバレあらすじを感想を交え詳しく紹介します。
仲間や恋人を犠牲にして皇后の座に就いた姜雪寧だったが少師・謝危たちの反乱が起き官吏・張遮を助ける条件で自害!! 記憶を持ったまま4年前に転生すると、前世での行いを反省し権力から距離を置き犠牲にした人々を救うことを考える。 しかし、なぜか行動は裏目に出てしまい前世と同じ道を進み、謝危を避けていたのに琴の先生と生徒として行動をともにすることになる。 なんで反乱を起こしたのか!運命は否応なく彼女を宮廷へと引き戻し反乱の原因となる平南王事件の真実に迫っていく。
ネタバレ感想/寧安如夢
23話|目的は違えど・・・姜雪寧が逆賊が保管していた薬を急いで運び張遮の手当てをするなか、謝危は張遮が逆賊を討ったこと、また定国公・薛遠が戦場から離れた事を文で都に知らせます。 都に戻ったら証言してくれと告げるが「計画の首謀者ではないから手柄を横取りできない」と意味深な言葉を言われ姜雪寧に席を外すよう指示します。 朝廷の安寧のためには並外れたことをせねばならないし定非と小宝は逆賊だが張遮を信用できぬ状況でこの件は口にできないと告げます。 姜雪寧を巻き込むのは止めるよう言われるが心配なら連れ出すべきではなかっただろうと指摘し敵対する前に手を引けと忠告します。
燕軍陣営に負傷した薛燁がやってくるが戦場から逃げたために皆が冷たい態度を取ります。謝危は何やらもめていたので仲裁に入るが通州で会う予定だったのにどうしてここにいるのかと薛遠に問います。 陛下にはすべて報告済みだと告げると薛遠は去っていくが烏合の衆で情勢が不安定だから衝突は控えるよう燕軍陣営に指示します。 薛遠は定非と呼ばれるものがいたので確認させると耳の裏に三日月型の傷があったと報告を受け何で生きているんだと首をかしげます。
24話|誕生日姜雪寧は上清観で誕生日を迎えることになり薛定非と張遮は雪が降るなか宴席を用意し酒で乾杯します。 新年の花火が鳴り響くなか定非は酔いつぶれて寝てしまい、姜雪寧と張遮は酔い覚ましのために散歩に出かけます。 体調を崩し閉じこもっていた謝危は二人が一緒に歩いているのを目撃し苛立ちを隠せずにいました。
家に連れ戻された芳吟は呂氏のアドバイス通り仮病を使うと、やってきた医師から身籠っていると診断され驚きます。嫁ぐ前から懐妊など恥さらしだと尤夫人が激怒するなか呂氏は自分が父親だと名乗り出て、お目当ての借金を返済してあげて解決させます。 姜雪寧は前世の張遮への仕打ちを思いだし 道が復旧し張遮たちは都へと戻る準備を進めるなか薛遠は李軍曹が逆賊を装い待機中だと確認を取ります。しかし謝危は世子である薛定非の帰京は重大事だから万全な備えが必要だと牽制します。 既に伝書鳩で知らせてあるし陛下が喜んでいるから尚更だと言い放つと薛遠は計画を中止するよう密かに命じます。
25話|功労者の帰還張遮や顧春芳は薛遠が軍営の兵器や物資を横領していたと報告します。燕家の冤罪を招く結果となった疑いがあると告げると、二度と申すなと皇帝は激怒するが燕家が濡れ衣を着せられたのなら再調査が必要だと訴えます。 太后に呼ばれる薛遠は陛下に疑われている今、定非の功績は薛家のためになるので子だと認めたのだと弁明します。 皇帝は息子が帰還したのに薛遠はどこか恐れていたように見えたので何か隠していると疑うと謝危から燕家軍の公印を預けてほしいと頼まれ許可します。
張遮はすぐに刑部で内密に調査しようとしたが母君の前で連行されたんだから安心させるよう顧春芳に言われ家に帰ります。姜雪寧は実家に帰ると孟氏に責められるが誕生日祝いの衣が届き心配してくれていたようだと察します。 翌朝、張遮の母君が亡くなったらしいと報告を受け周寅之が張遮を陥れた時に起こった出来事を同じだと困惑し急いで訪ねます。 調査を頼まなければこんなことにならなかったと謝罪し前世でこうなることは分かっていたのにと悔や心を痛めます。 己を責める姜雪寧は張遮から離れなければと思い涙して出て行くと「好きなら手放すな、手放すなら己の心を制御しろ」と謝危に言われます。
26話|不死鳥姜雪寧は尤芳吟から文を受け取り訪ねると金に執着ある呂顕と婚約したと聞かされ謝危は知っているのかと呂顕に訴えます。二人で話があるからと呂顕を外に出させると結婚は尤家から逃げる最善の方法だし彼は誠実に接してくれて優しいのだと言われます。 結婚したあとも商いをしていい承諾書といつでも離縁できる約束をしてくれたのだと言われ納得します。 塩井戸の利権のためじゃないだろうなと呂顕に訴えると本当に尤芳吟を愛しているのだと察します。
太后は臨孜王妃選抜に向けて薛姝を呼び出すと正妃となるのは当然だが多くを敵に回すので臨孜が想いを寄せる姜雪蕙を側室にすればいいと告げます。 姜雪蕙は好きな娘を娶り正妻にしたいのだと臨孜から想いを伝えられ一歩踏み出すならあとは任せてくれと言われます。 姜雪寧は姜雪蕙と共に沈芷衣に会いに行くと薛姝がやってきて臨孜王は身分が高いから相手は誰でもいいわけでないと牽制されます。 「そうね、高く飛べるのは本物の不死鳥だけ、キジや野鳥のくせに自分を不死鳥と間違える勘違いな人もいる」と言い放ちます。
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