晴乃チック・タック
晴乃チック・タックは、1960年代に人気を博した漫才コンビです。「どったの?」「いいじゃなぁ~い」などのギャグで一世を風靡し、お笑いタレントの先駆けとして演芸ブームを牽引しました。彼らの短い活動期間と、解散後のそれぞれの道について解説します。
晴乃チック(1942年3月18日 - 1986年9月29日) 本名:杉浦純一郎 ツッコミ担当 東京都足立区千住出身。都立工業高校を中退後、晴乃ピーチクに師事。 解散後は芸人・俳優として活動する傍ら、実家のスナック経営や事務所の事務員も務めました。 1986年、脳溢血により44歳で逝去。 晴乃タック(1943年11月25日 - ) 本名:高松茂雄 ボケ担当 東京都墨田区出身。帝京商工高校を中退後、晴乃ピーチクに師事。 解散後は「高松しげお」として、漫談や俳優業で活躍しています。
来歴 受賞歴 出演 バラエティー大正テレビ寄席 お笑い娯楽館 お笑いカラー寄席 しろうと寄席 凸凹モンタージュ合戦 昭和とんちんかん
ドラマ 映画青春ア・ゴーゴー 涙くんさよなら 落語野郎 大脱線 爆笑野郎 大事件 純情二重奏 極道社員遊侠伝 盛り場ブルース 昭和元禄ハレンチ節 喜劇 大安旅行 夜の歌謡シリーズ おんな 猛烈社員 スリゴマ忍法