旭岳青少年野営場
旭岳青少年野営場 旭岳の麓に位置するキャンプ場。利用者は旭岳の登山者が主だが、この素晴らしい環境は一般キャンパーにもお勧めである。 森に囲まれているので、サイトからは見上げるようにそびえ立つトドマツやシラカバしか見ることはできない。だが、そんな中に身を置いているととても落ち着くことができる。
旭岳の麓に位置するキャンプ場。利用者は旭岳の登山者が主だが、この素晴らしい環境は一般キャンパーにもお勧めである。 森に囲まれているので、サイトからは見上げるようにそびえ立つトドマツやシラカバしか見ることはできない。だが、そんな中に身を置いているととても落ち着くことができる。 野鳥の声やクマゲラのドラミングの音も聞こえてきそうだが、我が家が泊まった時は何故か野鳥の姿は少なかった。 登山基地のキャンプ場として場内は年季を感じさせる。サイトの間に配置された大きな岩は苔むして、日本庭園の石組みを思わせる。 新しく立て替えられたトイレも、とても立派で快適に利用することができる。 管理棟前の大きな広場はテント設営禁止となっている。その広場の周りに五つのテントサイトがそれぞれ独立した感じで配置され、それぞれのサイト及び中央の広場と小径で繋がっている。 疲れて荷物運びをする元気がない時は、目の前の広場にテントを張りたくなってしまう。リヤカーは用意されているが、一番奥の方のサイトまでは荷物運びも苦労しそうだ。 五つのサイトは皆同じような雰囲気で、どこにテントを張ってもそれほど差はなさそうだが、私の感覚ではDサイトが一番好きだ。 本格的な登山をしなくても、ロープーウェーに乗って姿見の池あたりまで歩けば十分に登山気分も味わえる。温泉も近いし、トドマツの森の中で静かな時を過ごせる、なかなかお薦めのキャンプ場である。
初冠雪のあった21日から1泊で利用しました。 21日の午前に到着。まだ誰も来ていませんでした。 キャンプ場内で罠にかかった子キツネが一匹役場の車で遠くへ連れて行かれるところでした。
先日、赤ビートルさんが書いておられたように、管理人さんはサイトの場所を指定したがりましたが、自分たちで選ばせてもらいました。結局Dサイト。奥まったところに設営しましたが、なかなか落ち着く事ができました。 「野営場」という雰囲気がただようキャンプ場ですが、みなさんが指摘されているようにトイレが綺麗で立派でたいへんありがたいものでした。炊事場も、ゴミ一つない状態に清掃されており、管理状態と利用者のマナーの良さの賜物なのかなと感じました。 結局夜までに数組のキャンパーが入ってきましたが、外国人の方も何組かおり、インターナショナルな雰囲気が漂っていました。
ヒデさん、こんばんは。 8月14日から15日、旭岳青少年野営場へ行って来ました。 当日の早朝到着して登山と言うことで、前日管理人さんへ電話連絡をしたところ、早朝7時に受付けていただけると快諾をいただき、登山前にテントを設営することができました。 受付では「昨日電話をくれた人だね」と声をかけていただき、前日の雨で水たまりのできている中、「Eサイトが水はけがいいから」と教えていただき、気持ちよく設営をすることができました。本当に感謝、感謝です(^^) 早朝でしたが、登山基地のキャンプ場と言うこともありEサイトに前泊した方も起きていたので、挨拶を交わし早速設営し出発!と思ったのですが、旭岳の姿見駅は霧の中。その上、姿見駅の気温は6℃で山頂は雨模様。とりあえず天気待ちで仮眠と相成りました(T.T) AM11時頃、とりあえずロープウェイ駅に行ったのですがなかなか天候が回復しなく、登山をあきらめかけた頃、先ほどの管理人さんが現れ「せっかくだからもう少し粘った方がいい。午後から回復するから」とアドバイスをしてくれました。その甲斐あってか、午後からは時折山頂が顔をのぞかせ、6合目までですが登山を楽しみ、姿見池の散策もできました。 キャンプ場へ戻ってからも、「晴れて良かった」と車の近くまで出迎えてくれたり、もうこの管理人さんの人柄だけでも最高のキャンプ場でした。
キャンプ場の施設もとてもきれいで、炊事場では広い調理台を利用して食事の支度も可能でした。トイレや併設の洗面所もとてもきれいに掃除され、余計な照明がないためか山の中とは思えないくらい虫も少なかったですよ(^^)v 泊まっている方達も、夫婦連れ、ファミリー、グループと多種ですが夏キャンにありがちな騒ぎもなく、とても静か。 イタズラ好きは、テントサイトに住み着いたキツネくらいです。 隣のテントではテントの「中」にあった食料の袋がテントを破かれて引きずり出されてしまったそうで、大きな穴があいてました。 食料よりもテントがもったいないと感じたσ(^^)です。