新橋演舞場の座席の見え方!ドブ席・桟敷席や1階2階3階の違いを解説
新橋演舞場の座席の見え方!ドブ席・桟敷席や1階2階3階の違いを解説

新橋演舞場の座席の見え方!ドブ席・桟敷席や1階2階3階の違いを解説

現代風歌舞伎の上演も多く、歌舞伎デビューの場にもなりやすい新橋演舞場。 そんな新橋演舞場で「歌舞伎を観てみたい」と思いチケットを調べてみたら、席によって値段が大きく違うことに驚いた人もいるのではないでしょうか? 実は、歌舞伎を鑑賞する上で、

初新橋演舞場でコメディトゥナイト江戸版観劇 !!初っ端から悲劇は無し!コメディです!って言ってくれるからラフ〜に観れた、ドリフみたいな感じ すっごい楽しかった!!初演舞場で桟敷席を選んだんだけどそれだけで楽しい左桟敷だと花道がめちゃくちゃ近くて超楽しい…予約制のうな重も◎◎◎ pic.twitter.com/Yqr1RaCQzA

— りょうあゆみ (@ryoooayu) March 16, 2017

1階席の見え方 1階席 左列 正面 右列 前列 席によっては舞台左側が見えにくい場合も ほぼ問題なく見える 席によっては舞台右側が見えにくい場合も 後列 花道は役者の背側になることがほとんど 前に大きい人が座らなければ全体が見える 花道は遠いが全体が見える 2階席の見え方 2階席 左列 正面(A席) 右列 前列 舞台に近いと花道も見える 花道の手前半分が見えない 花道の演技も楽しめる 後列 花道はほとんど見えない 花道は半分以上見えない 花道は半分以上見えない 3階席の見え方 3階席 左列 正面 右列 前列 舞台も半分以上見えず、花道も見えない 前方は良く見える 花道は見えるが舞台は半分以上見えない場合も 後列 花道は見えないが、舞台は少し見える 小さいが見える かなり遠いが舞台も花道も7割ほど見える

新橋演舞場のドブ席とは?見え方はどう?

新橋演舞場で花道の見え方がおすすめの席は?

まとめ

このように新橋演舞場は、階数や左右によって同じ演目でも見え方が大きく変わるため、チケットを購入する際には、値段だけではなく、それぞれの席からの見え方をよく知っておくのが重要です。

目的 おすすめの席 舞台から花道までしっかり観たい 1階席正面~右側席後方 とにかく役者を近くで観たい 1階席前列、花道近く 舞台上の動きもよく見ながら楽しみたい 2階正面前列 全体が見えなくても良いので価格を抑えたい 2階左右席、3階席右側