中依知古墳群
中依知古墳群

中依知古墳群

中依知古墳群(神奈川)の古墳情報。国道129号線の西側(主な古墳)56号(上原2号墳):南北6m、東西3m、高さ1.1m。1973年発掘調査、横穴式石室から刀子、鉄鏃、耳環、玉、毛抜き状鉄製品が出土、7世紀代の築造。67号(平...

国道129号線の中依知交差点から西側へ入った2本目の道路沿いに古墳が分布しています。一番南には69号墳が畑の中にあります。石が墳丘に露出しています。この道を北上すると100mほど先の道路の右側に防火水槽と道路で変形した67号墳があり、さらに10mほど先の右側には石が露出した空き地があり、これが66号墳のようです。ここから50mほど北上すると、道路の右側の民家の庭先に61号墳があります。さらに進むと十字路の角にかなり変形したと思われる56号墳があり、この十字路を直進し北上すると50mほど先の右側道路沿いに石がむき出しになった51号墳があります。さらに少し先の道路左側にも古墳らしき高まりがあり、石が露出していますが、古墳かどうか不明です。 国道129号線の東側は、中依知交差点から東に300m程の場所にある74号墳から、依知中学校の東側にある95号墳までの見学です。74、75、76号墳は畑の中のあり、農作業中の方に許可を得ての見学です。この畑から100mほど南下すると、野原の中に樹木が生い茂り墳丘がよく分からない80号墳があります。この古墳から100mほど南の小さな畑の端には、草に覆われた80号墳があります。さらに南下し83~88 号墳があると思われる周辺では新しい道路とサラ地が広がり古墳は発見できず。さらに南下し、依知中学校の東にある墓地の角には89号墳があり、墓地の南の畑には93、94、95の3基の古墳は確認できる。

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