安全な上に効果が半永久的に持続する脂肪注入
脂肪注入ときくと、定着しない・失敗・後悔といったネガティブな印象をお持ちの方が多いかもしれません。たしかに、脂肪吸引・注入ではトラブルが多かったのも事実です。
大学病院並みの設備、人材がそろってました。 手術室もいくつもあり、入院設備もあり、レントゲンも撮れるし、血液検査もその場でできる検査設備もありました。 麻酔科医もちゃんといるし、美容皮膚科を除いて美容外科だけで常勤医師4名ぐらい、非常勤はさらに4・5名働いていました。 この美容外科の医師は全員が形成外科の出身で、今のチェーンクリニックのなんちゃってみたいな美容外科医と違う優れた技量の医師ばかりでした。
脂肪注入の手順とポイント
脂肪を採取する部位充分な量を採取できる箇所から取ることが重要です。お腹は量は充分なのですが、少々リスクが高い箇所です。ヘルニアなどがあると危険です。 ふともも、ウエストこのあたりから取ることが多いです。 ふくらはぎから取ってほしいという希望があった場合は、ごく少量であればいいのですがあまり量が取れないので、あまりおすすめできません。
脂肪の採取のポイント私は若い頃は脂肪注入はかなりやりましたが、バストの脂肪注入では片側200cc、両方合わせると400cc程度必要になります。 ギュッギュギュッギュとカニューラ(カニューレと呼ぶ人もいます)を動かさないといけないのですが、非常に重労働なんですね。私はこれで腱鞘炎になりました。 このような大量の脂肪を吸引する作業は、若い元気のある体育会系みたいなお医者さんに向いてますね。 私はそろそろ還暦なのでちょっともうできる気がしないです。
脂肪の採取 良好な脂肪細胞の選別注入
注入する総量としては、脂肪は半分ぐらい吸収されてしまうため2倍ぐらい注入します。 最初はふくらんだような感じになり、1ヶ月ぐらいはパンパンな状態になります。 パンパンになるのが困るというのであれば、2回に分けて注入します。1回目はやや控えめに注入します。 脂肪が定着するのには1ヶ月程度かかるので、2ヶ月以上たってからもう一度注入します。こうすればパンパンになったりしません。
五本木クリニックの脂肪注入治療について
当クリニックで実施している脂肪注入は、コンデンスリッチファット注入療法(CRF) という手法です。 アメリカ食品医薬品局(FDA) の認定を受けた器具を使用しています。自分の細胞を使って治療をするということで、再生医療に該当しそうに見えますが、再生医療の範疇にはなっていません。 取り出した脂肪細胞は空気に一切触れることなく体に戻すため、感染症といったリスクがほとんどないためです。
施術前・施術後
こんな人におすすめ
- 異物を体内に入れたくない方
- 長持ちさせたい方
- アレルギーがあってヒアルロン酸が使えない方
最後に
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