内ももをゆるめて、骨盤から軽くなる。寝たままできて心地良さ抜群な“膝ゆらし”ストレッチ
内ももをゆるめて、骨盤から軽くなる。寝たままできて心地良さ抜群な“膝ゆらし”ストレッチ

内ももをゆるめて、骨盤から軽くなる。寝たままできて心地良さ抜群な“膝ゆらし”ストレッチ

「足の付け根が詰まった感じ」「股関節の動きがにぶい」「骨盤が開いているような感覚がする」そんな不調を感じるときは、内もも(内転筋)のこわばりが関係しているかもしれません。今回は、仰向けになり、膝を左右へ開いた状態で前後に揺らす“膝ゆらしストレッチ”をご紹介します。両手で膝裏をやさしく支えながら、小さな動きで内ももをじんわりゆるめていくのがポイント。がんばらなくても、体の中心がほぐれていくこの...

このストレッチの魅力は、やさしいのに、奥からゆるむ感覚が得られること。 仰向けで膝を胸の方に引き寄せ、両膝を開いた姿勢で、前後にほんの少し膝をスライドさせるだけ。大きく伸ばすのではなく、“ほどくようにゆらす”イメージで動くのがポイントです。揺れのリズムにあわせて、内転筋がじんわりゆるみ、脚の付け根〜骨盤の内側まで、じわじわと緊張がほどけていく感覚が出てきます。 体を無理に広げることなく、重力とリズムに身を任せるだけで整っていく、そんな不思議な心地よさを味わってみてください。

どんな変化が期待できる?ストレッチ後のうれしい効果

•内ももの緊張がゆるみ、脚が軽く動くようになる •骨盤が安定しやすくなり、姿勢が自然に整う •股関節の可動域が広がり、歩幅がスムーズに •腰・背中のこわばりが軽減され、呼吸も深くなる •脚の左右差や重心の偏りが整いやすくなる •夜のリラックス効果や、眠りの質向上にもつながる

膝ゆらしストレッチのやり方

photo by HINACo

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