でんきメモ
でんきメモ ケーブルシースアースが接地されていることを確認する。 高圧ケーブル3相を短絡し導通があること(短絡されていること)を確認する。 試験対象物が金属筐体や人に触れないよう絶縁シート等で保護する。 交流検電器では反応しないので直流用検電器を使用する。 測定終了後、すぐに被試験物又は高圧出力コードに触ると、被試験物に残っている電荷で感電する恐れがある。
ケーブルシースアースが接地されていることを確認する。 高圧ケーブル3相を短絡し導通があること(短絡されていること)を確認する。 試験対象物が金属筐体や人に触れないよう絶縁シート等で保護する。 交流検電器では反応しないので直流用検電器を使用する。 測定終了後、すぐに被試験物又は高圧出力コードに触ると、被試験物に残っている電荷で感電する恐れがある。 放電方法は試験器の電圧計を確認しながら、自然放電で5kV程度まで下がるのを待つ。 その後、付属の放電抵抗棒を使用して放電する。
判定基準
最終時の漏れ電流 1分値の漏れ電流 = 危険な状態 成極比による判定基準 1以上:良 0.5~1:要注意 0.5以下:不良
成極比とは? =電圧印加1分後の漏れ電流値÷電圧印加規定後の漏れ電流値 =電圧印加規定後の絶縁抵抗値÷電圧印加1分後の絶縁抵抗値
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