【徹底ガイド】ルアンパバーン国立博物館|歴史・見どころ・所要時間と体験レビュー
ルアンパバーン国立博物館は、ラオスの世界遺産都市・ルアンパバーン中心部にある人気観光スポットです。かつての王宮を利用した
王朝時代の歴史資料を展示した博物館です。1909年シーサワンウォン王一家が暮らすために建てられた、かつての王宮だった建物を利用しています。ちなみにこの建物を設計したのはフランスらしいです。 当時のラオスはフランスの植民地でしたが、ラオスを保護していることを印象付けるためにルアンパバーンだけは「保護領」としていたそうです。メコン川沿を選んだのは、王様とか訪問者の人の船がづけできるようにとのこと。 シーサワンウォン王が亡くなってからも、家族が住んでいたそうですが、1975年に現政権がルアンパバーンを掌握したことで家族は北に送られてしまい、その翌年から博物館として開放されるようになりました。
ルアンパバーン国立博物館の見どころは?
ルアンパバーン国立博物館の基本情報とアクセス
- 電話番号:(071)212122
- 場所:ルアンパバーン中心部(ナイトマーケット入口すぐ)
- アクセス:空港から車で約15分、市内主要ホテルから徒歩圏内
- 営業時間:8:00〜11:30 / 13:30〜16:00(最終入場30分前)
- 入場料:60,000キープ(約420円)
- 服装:ノースリーブやミニスカートなど肌の露出が多いものはNG、入り口にレンタルの羽織ものあり
所要時間 30分〜1時間程度で一通り見学可能。じっくり展示を楽しみたい方は90分ほど見ておくと安心です。
ルアンパバーン国立博物館のレビュー♪
ルアンパバーン国立博物館の観光と一緒に楽しむモデルコース
午前中に托鉢を見学 → 午前9時ごろにルアンパバーン国立博物館を見学 → 午後はプーシーの丘登りやナイトマーケット散策、という流れが人気です。市内中心部にあるため、ほかの観光スポットと効率よく組み合わせられます。
【ルアンパバーン】托鉢って?場所と開催時間、知らないとまずい事前情報 日本のツアーだと年配のご夫婦だったり、家族で利用するイメージが強いけど、海外のツアーは日本人の一. 【ルアンパバーン】プーシーの丘の行き方と入場料は?夕日と朝日の時間と混雑レビュー 日本のツアーだと年配のご夫婦だったり、家族で利用するイメージが強いけど、海外のツアーは日本人の一人参加の方も以外. 【ルアンパバーン】ナイトマーケットはどこにある?営業時間とおすすめのお土産・食事 日本のツアーだと年配のご夫婦だったり、家族で利用するイメージが強いけど、海外のツアーは日本人の一人参加の方も以外と多.ルアンパバーン観光には欠かせない国立博物館を楽しもう♪
ルアンパバーン国立博物館は30分から1時間程度あればじっくり楽しめるかと思います!中は写真撮影NGなので、自分の目に焼き付けてくださいね! 日本からの贈り物をはじめ、各国からの贈答品があり「国名いくつ出てきたかなぁ?」なんて考えながら見て回るのも楽しいです。 ルアンパバーン観光の際には、ルアンパバーン国立博物館もぜひ楽しんでくださいね♪
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