白身魚の「ホキ」について知りたい!特徴や旬、おいしい食べ方について解説!
「ホキ」という魚をご存知ですか?あまり聞き慣れない名前ですが、実は白身魚フライやフィッシュバーガー、練り物など、さまざまな食品に使われる身近な魚なのです。今回は、ホキの特徴や味わいをはじめ、旬の時期や産地、おすすめの食べ方などをご紹介します。ホキについて詳しく知って、魚料理を楽しんでみましょう!
🐟ワンポイント豆知識🐟 ホキは水深300〜800mの深海に群れで生息する魚で、以前は底引き網(トロール漁)で大量に漁獲されていましたが、乱獲により数が減少しました。近年は安定供給が難しくなっており、同じタラ目に属するメルルーサやデコラなどが代用品として使われることもあります。 豊洲市場では冷凍ホキが1kgあたり700円前後で取引されていましたが、ここ数年は価格がじわじわと上昇しているようです。
主な産地や旬の時期はいつ?
ホキの主な産地はニュージーランドとオーストラリアの南部ですが、アルゼンチン、チリ、南アフリカなどでも多く水揚げされています。
日本近海には生息していないので、日本で出回っているものは全て輸入品です。
ホキの旬はいつ?ホキ漁は通年行われていますが、産卵期は6〜8月。産地であるニュージーランドでは漁のピークシーズンが6〜9月なので、ホキの旬はその時期になるといえるでしょう。