映画『真昼の死闘』ネタバレ・あらすじ・感想。「絶好調」クリント・イーストウッド&「世界的大女優」シャーリー・マクレーンとの珍道恋愛映画。
映画『真昼の死闘』ネタバレ・あらすじ・感想。「絶好調」クリント・イーストウッド&「世界的大女優」シャーリー・マクレーンとの珍道恋愛映画。映画『真昼の死闘』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『真昼の死闘』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『真昼の死闘』の作品情報・概要『真昼の死闘』原題『Two Mules for Sister Sara』1970年制作のアメリカ合衆国の西部劇映画。ドン・シーゲル監督作品。クリント・イーストウッド主演。共演は当時、世界的な大女優となっていたシャーリー・マクレーン。フランス占領下のメキシコを舞台に、革命を目指すゲリラ部隊に協力する男女の恋愛要素を織り交ぜたロードムービー。
映画『夕陽のガンマン』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドもカッコいいが、いぶし銀リー・ヴァン・クリーフには痺れてしまう。映画『夕陽のガンマン』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『夕陽のガンマン』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『夕陽のガンマン』の作品情報・概要 『夕陽のガンマン』はイタリア語『Per qualche dollaro in più』英語では『For a Few Dollars More』となる。意味は「もう数ドルのために」となる。1965年のイタリア制作の西部劇である。セルジオ・レオーネ監督作品。クリント・イーストウッド主演。共演はリー・ヴァン・クリーフ、ジャン・マリア・ヴォロンテ、クラウス・キンスキー。前作『荒野の用心棒』と次作『夕陽のガンマン』と合わせて「ドル箱三部作」と呼ばれている。エンニオ・モリコーネの音楽が秀逸。日本公開は1967年。映画『夕陽のガンマン』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドもカッコいいが、いぶし銀リー・ヴァン・クリーフには痺れてしまうセルジオ・レオーネとクリント・イーストウッドが組んだドル箱三部作の第二弾。西部劇お決まりの物語進行。流れ者、いや賞金稼ぎがふらっと街へ訪れる。そしてひと稼ぎ。しかしそこには同じく賞金稼ぎを生業にするガンマンが登場する。二人は意気投合し共闘することになる。しかし敵は手強い。レオーネの独特の演出に心踊り、汗をかく。
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undazeart.com シャーリー・マクレーンとの共演は良いが「宿敵不在」がヒットに繋がらず“ ドル箱三部作 ” ではちゃんと戦う相手、もしくはライバルがいました。
でも本映画『真昼の死闘』には 「こいつは憎たらしい」と思えるキャラがいなかったことが敗因 だと言えます。
共演がシャーリー・マクレーン というのもクリント・イーストウッドは欲を出したのではないでしょうか。
マクレーンは 1934 年生まれで、クリント・イーストウッドは 1930 年生まれの同世代です。
クリント・イーストウッドはエンタメ系の映画ばかりですから、 演技の面ではそれほど評価されていません。
クリント・イーストウッド最高演技と名高い作品 映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」映画『ミリオンダラー・ベイビー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ミリオンダラー・ベイビー』IMDbサイトもご紹介し作品情報・キャスト情報のご確認もできます。 映画『ミリオンダラー・ベイビー』の作品概要 『ミリオンダラー・ベイビー』原作『Million Dollar Baby』2004年のアメリカ合衆国の映画。製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。ジェリー・ボイドの短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を執筆。第77回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・助演男優賞(モーガン・フリーマン)を受賞。
undazeart.com シャーリー・マクレーンとの共演でステップアップを目指したおそらくですが、イーストウッドたっての願いでマクレーンのキャスティングに至ったのではないでしょうか。
しかもかなりの確率で恋愛関係に発展します。 共演女優で最も有名なのはソンドラ・ロックですね。彼女との不倫関係は壮絶でした。
クリント・イーストウッドは 5 人の女性との間に 8 人の子どもがいます。ソンドラ・ロックと付き合っている時にもあちこちに女性がおり、子どもを作ってますから、、、、。
とにかくクリント・イーストウッドはとても女性好きです。もっとはっきりいうと “ スケベ ” です。
だから マクレーンをキャスティングする時も多少の下心はあった と思います。
うまくいったかどうかは知りませんが、、、。もちろん、下心もあったでしょうが、やはり世界的な大女優と共演するということは彼にとっては大きなステップアップに繋がることを計算してのことだったと思います。
映画『真昼の死闘』の結末・評価
オープニングのエンニオ・モリコーネ音楽は良いさて、本映画『真昼の死闘』ですが、オープニングが良いですね。音楽はエンニオ・モリコーネです。
フクロウ、ウサギ、ジャガー、ヘビ、クモなどの動物が現れます。この 一連の流れはおそらく弱肉強食の時代性を表している のではないでしょうか。
エンニオ・モリコーネとクリント・イーストウッドは相性が良い 映画『ザ・シークレット・サービス』ネタバレ・あらすじ・結末。大統領を守ることは国家を守ること。ケネディー暗殺事件の悔恨と再生物語。原題は『In the Line of Fire』1993年製作のアメリカ映画。アメリカ合衆国大統領ケネディーを守ることができなかった引退まじかのシークレットサービス・エージェント、フランク。大統領暗殺を目論むサイコパス的な殺し屋との対決を描くサスペンス・アクション・スリラー。クリント・イーストウッド主演。ジョン・マルコヴィッチ助演。若きレネ・ルッソの美貌にも注目。映画『ザ・シークレット・サービス』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報もご確認ください。ネタバレ・あらすじ・結末までわかりやすく書いています。
undazeart.com マクレーンとイーストウッドの恋愛ロードムービーそんな二人が旅をすることになるロードムービーです。 しかも珍道中です。
それを実現するための道中を 二人の珍道中で面白おかしく描いています。 でもちょっと間延びします。
クリント・イーストウッドのダイナマイト多用本映画『真昼の死闘』でのクリント・イーストウッドは華麗な拳銃さばきはあまり見ることが出来ません。機関銃とダイナマイトが多いです。
しかもわざとかわかりませんが、 “ 水平 ” がとれていないのです。 斜めになっているカットが気になります。
「メディアに殺された男」になってしまったリチャード 映画『リチャード・ジュエル』ネタバレ・あらすじ・感想。メディアと国家権力とSNS時代の恐怖をクリント・イーストウッドが警鐘。映画『リチャード・ジュエル』ネタバレ・あらすじ・感想。メディアと国家権力とSNS時代の恐怖をクリント・イーストウッドが警鐘。映画『リチャード・ジュエル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『リチャード・ジュエル』公式サイトを紹介して、作品・キャスト情報も確認できます。映画『リチャード・ジュエル』の作品概要 『リチャード・ジュエル』原題『Richard Jewell』2019年のアメリカ合衆国の伝記ドラマ映画。監督はクリント・イーストウッド。主演はポール・ウォルター・ハウザーとサム・ロックウェル。アトランタ五輪の際、警備していた人物が爆破物を発見して多くの人命を救ったのに関わらず犯人扱いされた。メディアと国家の狂気を描いている。
undazeart.com シャーリー・マクレーンは圧巻演技的にはいつも通りです。クリント・イーストウッドはあまり長いセリフを喋りません。
シャーリー・マクレーンは圧巻でした 。前半の修道女から後半の娼婦の演技もお茶の子さいさいって感じで演じています。
そりゃそうかもしれません。演技の実績も名声もマクレーンの方が格段に上でしたから。
*原題『 Two Mules for Sister Sara 』を日本語にすると「修道女サラのための二匹のラバ」となります。ラバとは雄のロバと雌のウマの交雑種のこと。二匹のラバはホーガンとラバのこと。原題からするとやはり当時は世界的な大女優であったマクレーンが主演とみるのが正解かもしれない。
*クリント・イーストウッド主演の『運び屋』 https://undazeart.com/hakobiya2/ でもラバを扱っており、イーストウッドにとってラバは相性の良い動物なのだろう。
映画『真昼の死闘』のキャストについて
クリント・イーストウッド(ホーガン) シャーリー・マクレーン(サラ) マノロ・ファブレガス(ベルトラン大佐) アルベルト・モリン(ルクレール将軍) アルマンド・シルヴェストレ(盗賊)
まとめ 映画『真昼の死闘』一言で言うと!
「俺はもっと飛躍したい」
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映画.comより一部引用 スタッフ・キャスト 監督 ドン・シーゲル 製作 マーティン・ラッキン キャロル・ケイス 原案 バッド・ベティカー 脚本 アルバート・マルツ 音楽 エンニオ・モリコーネ ホーガン(クリント・イーストウッド) サラ(シャーリー・マクレーン) ベルトラン大佐(マノロ・ファブレガス) ルクレール将軍(アルベルト・モリン) 盗賊(アルマンド・シルヴェストレ) 盗賊(ジョン・ケリー) 盗賊(エンリケ・ルセロ) フアン(デヴィッド・エスチュアルド) 1970年製作/114分/アメリカ・メキシコ合作 原題:Two Mules for Sister Sara
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