ローリング・ストーンズのプロデューサーであり、ミックとキースの仲介者でもあったドン・ウォズ、初対面を回想
ローリング・ストーンズのプロデューサーであり、ミックとキースの仲介者でもあったドン・ウォズ、初対面を回想

ローリング・ストーンズのプロデューサーであり、ミックとキースの仲介者でもあったドン・ウォズ、初対面を回想

90年代初頭、ローリング・ストーンズはドン・ウォズとのパートナーシップを開始した。ドンはミックとキースの仲介者でもあった。ドンは初対面を回想。「2人が僕の両側に座って同時に話し始めた。まるで卓球の試合でも見てるみたいに僕の頭は右へ左へと行ったり来たり」

1990年代初頭、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)はドン・ウォズ(Don Was)とのパートナーシップを開始しました。プロデューサーであるだけでなく、ミック・ジャガー(Mick Jagger)とキース・リチャーズ(Keith Richards)の仲介者でもあったウォズは、いかにしてストーンズと仕事をすることになったのか? その経緯を米Guitar Worldの最近のインタビューの中で語っています。

実は、ドン・スミスとはよく一緒に仕事をしていて、彼の仕事が大好きだったし、このアルバムにぴったりだと思っていたんだ。それでミックに電話して、ドンはキースの推薦ってだけじゃなくて、僕自身の第一候補でもあるって伝えた。ミックは折れて、ドン・スミスの起用が決まったとキースに連絡したら、彼が“お前の名前はドン・ウォズ(Don Was)じゃない。ドン・イズ(Don Is)だな”って言ったんだよ。

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