スキーの滑り方の種類一覧と上達する練習方法。SAJバッジテストの滑り方の違いも解説
スキーの滑り方の種類一覧と上達する練習方法。SAJバッジテストの滑り方の違いも解説

スキーの滑り方の種類一覧と上達する練習方法。SAJバッジテストの滑り方の違いも解説

スキーの滑り方の種類一覧から自分に合ったレベルを動画やイラスト、写真などから学べます。初心者から上級者を目指す方は必見です。

スキーが上手くなるまでどのくらいかかる?レーシングの人たちが上手くなるのが早いのは才能ではなく、この考え方で練習してるから。

スキーは腰が8割 この順番が理想 スポーツや物事でうまくいくために重要なこと
  1. 目に見えない体の部分を正確に動かす能力を上げること 。コピー能力は鏡や録画などで「確認」から修正できます。
  2. 物事が早くうまくいく人は客観的にその場でコーチから聞いてすぐ修正できる環境にいます。
  3. 雑誌や動画を見ても表面しか学べません。差がつくのは練習の外、つまりプライベートにあったりします。ちなみに私は大晦日も元旦も1人で練習してました。

スキーのコツは基本3つだけ。この3つを反復練習すると劇的にスキーは上手くなる。

  1. 腰(お尻)の位置を高くする。
  2. 外側の足に体重をかける
  3. ターンとターンの間でストックを突く

スキーの滑り方の種類とコツ

  1. 一般的な滑り方
  2. 検定・技術選(全日本スキー・スノーボード連盟の基準の滑り方。通称「基礎スキー」。詳しくは日本スキー教程・スキー検定合格ブック参照)
  3. 世界共通のアルペンスキーやモーグルなどレーシング(競技)の滑り方(②が基礎で③が応用編のようなイメージ)
スキー滑り方一覧

しかし基本的な部分は普遍であり、 上記の3つのコツを覚えれば私のように30年経っても1級レベル です。(90年代前半と2024年に2回合格)

名称滑り方プルークファーレン八の字で真っ直ぐに滑るプルークボーゲン・プルークターン(ここで外足荷重を覚える)八の字でターンするシュテムターン曲がる直前に八の字になり、足を揃え、斜滑降で進むシュテムボーゲン八の字ターンから内足を引き寄せまた八の字ターンパラレルターン全部足を揃えて滑るカービングターン基本エッジだけで滑る滑走方法だが、ズラし幅が出る。フルカービングターンエッジtoエッジの滑り方で板の滑走面が雪面につかない滑り方。主にアルペン競技で使う。ズラす横滑りの技術を応用した板のテールだけで横向き調整し、スピードコントロールする滑り方。ショートターン(小回り)細かくターンする滑り方。4mから6mの回転弧ミドルターン(中回り)ロングとショートの間のターンで7mから9mの回転弧ロングターン(大回り)長い間隔でのターン。14mから15mの回転弧モーグルコブを滑る滑走方法横滑り(*1)別名「デラパージュ」。板を真横に向けて真下に降りたり、斜滑降をする。ギルランデジグザグに斜滑降する滑り方深雪非圧雪地帯を滑る滑走方法直滑降まっすぐに滑る1番スピードが出る滑走ウェーデルン犬の尻尾のように板を振る滑り方。回転4mー6mの旗門を滑る大回転14mから15mの旗門を滑るスーパー大回転大回転と滑降の中間滑降(ダウンヒル)ほぼ直滑降の高速ターン *今後さらに追加するかもしれません。 スキー検定の滑り方(時代によって変わる滑り方・トレンド型)

その影響で下部組織である全日本スキースノーボード連盟(SAJ)の評価基準というものがあるので、 それに沿った滑りをする必要があるのが検定 です。廃止になったり新種目、マイナーチェンジがあるのが検定の特徴です。

級別滑り方3級ベーシックパラレルターン、シュテムボーゲン2級ベーシックパラレルターン小回り、ベーシックパラレルターン大回り、シュテムターン1級ベーシックパラレルターン小回り、パラレルターン大回り、パラレルターン小回り(不整地含む)、総合滑降テクニカル・クラウンパラレルターン小回り、パラレルターン大回り、パラレルターン小回り不整地、総合滑降 より細かい検定別の解説 1級 2級 テクニカル・クラウン 今は検定や技術選にないけど、昔あった滑り方 名称滑り方基礎パラレルターン(*1)2010年から2024年まで存在したスキー検定種目。後のベーシックパラレルターン不整地大回り(*2)大回転のターン弧でコブを滑る滑り方。1995年のスキー技術選に実際にあった種目。アルペン選手も練習でやるところもあり私も当時やりました。 全日本スキー連盟(SAJ)のバッジテスト(スキー検定)では名称が変わるだけ 滑り方一般名称ベーシックパラレルターンパラレルターンのことパラレルターンカービングターンのこと

一般の滑り方と検定の滑り方は変わる。3つのポイントだけでは不合格になるバッジテストとは?

と思って 7割以上が不合格になるというパターンが非常に多い です。

2級の試験でカービングターンを披露し不合格

一般のスキーヤーは自由。本格的に上手くなりたい人はsnowweb.jpなどで学ぼう

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