「ばけばけ」涙のラストシーン誕生秘話 “手つなぎ”は一発撮り&台本になかった
2025年最後の放送となった連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)第13週・第65回では、ヒロイン・トキ(高石あかり※高=はしごだか)とヘブン(トミー・バストウ)の関係性が大きく変化する感動のラストシーンが描かれた。
夕日をバックに散歩するトキとヘブンが手をつなぐ感動のラストシーンは、ハンバート ハンバートが歌う主題歌「笑ったり転んだり」の歌詞の内容からインスパイアされているという。村橋は「(第65回の)台本より主題歌の方が先にできていました。あの歌は(小泉セツの著作である)『思い出の記』に書かれた小泉夫婦の関係を読んだうえで作ってもらっています。 台本を作っている時に主題歌も頭に置きながら脚本のふじき(みつ彦)さんと『一緒に散歩しませんか? くらいの空気感で二人が結びついていくのが近いんじゃないかな』という話になったんです」と紹介する。
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