紀伊國屋書店
国際経済、デジタル、貧困と格差、途上国―各領域の専門家が最新データと緻密な分析をもとに、課題と展望を多面的に読み解く。
新型コロナ危機で何が変わったか第1部 テーマ別アプローチ(貿易政策と貿易への影響―貿易減少を止められるか?;パンデミック下の金融危機―新興国の資本移動と脆弱性;デジタル技術の役割―「コロナテック」への期待と課題;人種・貧富・教育による格差―実証データからわかること;海外ビジネス展開への反響―対面コミュニケーションの危機;後開発途上国の振興農業への影響―生鮮フルーツ・野菜貿易の不振)第2部 地域研究アプローチ(ポストコロナの米中関係―新たな国際秩序の形成を目指す中国;韓国はコロナ対策の優等生なのか?―「K防疫」と新たな成長戦略の模索;保護主義に傾倒するインド―新型コロナ対策の失敗で深まる経済の危機;経済優先のブラジル―秩序を欠いた感染症対策;南アフリカの対応とその世界―HIV/エイズや貧困問題への取り組みの経験は活かせたか?)第3部 国際的な視点(問われる企業の社会的責任―新型コロナウイルス危機が示す「ビジネスと人権」の本質;ポストコロナの国際秩序―デジタル分野における覇権争い;多国間協調の利益と課題―WHOとWTO;ポストコロナの不安―日本への示唆;あとがき;人名・事項索引;編著者紹介)
著者等紹介佐藤仁志[サトウヒトシ] 1966年生まれ。東京大学経済学部卒業、ウィスコンシン大学マディソン校経済学部博士課程修了。Ph.D.(経済学)。現在、ジェトロ・アジア経済研究所研究推進部長。専門は国際経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
新型コロナ危機で何か変わったか テーマ別アプローチ: 貿易政策と貿易への影響 パンデミック下の金融危機 デジタル技術の役割 人種・貧富・教育による格差 海外ビジネス展開への影響 後開発途上国農業への影響 地域研究アプローチ: ポストコロナの米中関係 韓国はコロナ対策の優等生なのか? 保護主義に傾倒するインド 経済優先のブラジル 南アフリカの対応とその限界 国際的な視点: 問われる企業の社会的責任 ポストコロナの国際秩序 多国間協調の利益と課題 ポストコロナの不安ー日本への示唆 2021/11/24
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