ビオラやパンジーの切り戻し方法は?理由は? 徒長して間伸びしてたら病害虫対策のために切りましょう。
パンジーやビオラの切り戻し(剪定や摘芯)について。切り戻す場合は半分以下のボリュームに。枯れそうで怖いと感じる人は株の半分の位置で切っても問題ありません。一度植えたらそのままでOKですが、11月に22℃になるような季節外れの「高温」になると徒長し間延びすることがあり、病害虫対策の意味でも切りましょう。
どもども~(^^) バンクシア・ブレクニフォリア(Banksia blechnifolia)は、オーストラリア南西部に分布する匍匐性のバンクシアです。 低木で横に広がる形状をしており、地面に沿うように生育します。 バンクシア特有の花姿とヒトツバのように地面から立ち上がっているように見える樹形が魅力で、植物好きの間で少し話題になった種類のバンクシアです。 場合によっては「土の中から生えて来ている」ように見える花の咲き方も独特です。 夏に雨が少なく湿度がほとんどない、という日本の夏と真逆の地中海性気候の地域に .
バプティシア アルバ 白花のムラサキセンダイハギ?の育て方。どもども~(^^)v 白花のムラサキセンダイハギ(Baptisia australis)ですっと言うと語弊があるかもしれませんが、草丈や葉の形など見た目は「白花ムラサキセンダイハギ同然」のバプティシア・アルバ(Baptisia alba)の育て方についてです。 基本的な育て方や好む環境などはムラサキセンダイハギとまったく同じで良く、根さえ生きていれば復活できるほどの剛健さを持っています。実生から5年育ててみてわかったことをまとめました。 画像とデータ 学名:Baptisia alba 別名: 分類:マメ科 .
【アガベの増やし方】 胴切りの失敗しない完璧なやり方。子株の発根のさせ方も。どもども〜 アガベの増やし方の1つの「胴切り」のやり方についてです。 胴切りでの増殖とは簡単に言うと という方法です。 なんてお声が聞こえそうですが、オリーブや沈丁花などの木の類やダイアンサスやサルビアなどの草の類の「挿木での増殖」とほぼ同じ理屈です。 少し違う点としてアガベの胴切りは、先にアガベを切りそこから現れた子株を発根させてから土に挿す、といった部分が一般的な挿し木と異なります。 一般底な挿し木は適当な枝を切りそのまま土に挿しますよね。 そういった訳でここではアガベの胴切りのやり方とメリット・デメ .
バプティシア ブルーベリーサンデー について。ムラサキセンダイハギとの違いは?どもども~(^^)v バプティシア ’ブルーベリーサンデー’ (Baptisia 'Blueberry Sundae')の育て方です。 こちらのブルーベリーサンデーは和名でムササキセンダイハギと呼ばれるバプティシアの園芸種になります。 花色はムラサキセンダイハギとほぼほぼ同じですが、草丈が少し低くコンパクトです。 性質は剛健で、暑さにも寒さにも強く育てやすいです。 ちなみにムラサキセンダイハギ=センダイハギではありません。 黄花のセンダイハギの学名は Thermopsis lupinoides です。 本 .
バンクシア ロブル (Banksia robur) スワンプバンクシアの育て方。まるで「たわし」。どもども~(^^)v ビワのような形で大きな葉とドライフラワーでよく見かける大きな花序が特徴的なバンクシア ロブル (Banksia robur)の育て方についてです。 花が枯れた姿は人によっては「たわしのようだ」と言われます。 別名のスワンプバンクシアという意味からも水に強いことがわかります。 高温にも高湿度にも強く、そこそこの寒さにも耐えられ、常緑樹ですが樹高は最大で2mほどで納まるので管理がしやすいです。 画像とデータ 学名:Banksia robur 別名:スワンプ・バンクシア 分類 .
バンクシア・インテグリフォリア(コースト・バンクシア) たぶん一番育てやすい。どもども~(^^)v 白花やクリーム花が咲くバンクシア、コースト・バンクシアやバンクシア・インテグリフォリア(Banksia integrifolia)の育て方になります。 バンクシアの中では土や水やりに特別に気を付ける必要がなく、暑さにかなり強く寒さにもそこそこ強い(バンクシアの中では強い方)など、元々の性質が頑丈でおろらく一番育てやすいのではないかと思います。 画像とデータ 学名:Banksia integriforia 別名:コースト・バンクシア 分類:ヤマモガシ科 原産:オーストラリア 形態:常緑 .
ゲラニウム カンタブリギエンセ 'ビオコボ' ほんのりピンクがかった白花です。性質が剛健で育てやすいです。おすすめ。
ユーフォルビア・コロラータ(Euphorbia corollata) の育て方。
巨大NGOの下部組織(ブラック)で事務職という名の雑用の後に、なんとなく一人で仕事をしてみようと2008年後半から園芸業界へ。 知識、経験、資金、人脈もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。2010年から度々NHK Eテレの趣味の園芸に出演させて頂いています。 ⇒もう少し詳しいプロフィールはこちら