防災用に持っておきたい重量物の運搬用キャリーカート・ワゴン
防災用に持っておきたい重量物の運搬用キャリーカート・ワゴン

防災用に持っておきたい重量物の運搬用キャリーカート・ワゴン

災害用に防災グッズの準備は重要です。最低限必要な小物はバッグに格納しておくことができますが水ボトルや大きな荷物はカバンに入りきらず別に手で持つことに。キャリーカートの準備で大きな重量物を手軽に運搬でき腰など体への負担を軽くできます。

イ :満18歳以上の男子労働者が人力のみにより取り扱う重量は、55kg以下にすること。また、当該男子労働者が、常時、人力のみにより取り扱う場合の重量は、当該労働者の体重のおおむね40%以下となるように努めること。

ロ:イの重量を超える重量物を取り扱わせる場合には、2人以上に行わせるように努め、この場合、各々の労働者に重量が均一にかかるようにすること

なお、「職場における腰痛予防対策指針」より満18歳以上 の女子労働者では、さらに男性が取り扱うことのできる重量の60%位までとすること

出典:厚生省通達

  • 瞬間的に持てる最大重量:55kg以下
  • 常用作業の最大荷重:体重の40%
  • 女性は上記数値の60%まで

非常時にも使えるキャリーカート・ワゴン

折りたたみ式キャリーカート
  • 荷物の均等荷重:最大75kg(平地では150kg)
  • 頑丈&簡単に折りたたみができワンアクションでタイヤに触れることなく操作可能
  • 収納袋付きなので使わないときもコンパクトに収納可能
  • 耐荷重:最大68kg
  • 階段や段差がある場所でもスムーズに移動できる
  • 伸縮式ハンドルの採用で63cmから100cmまで三段階調整可能
  • アルミニウム合金材質を採用して耐久性あり、またゴム製タイヤで頑丈&静か
折りたたみ式キャリーワゴン
  • 耐荷重:最大約100kg
  • サイズ:使用時:約106×53×100(h)cm、 収納時:約18×40×77(h)cm、荷台:約88×42×31(h)cm
  • 大型タイヤでスムーズに移動でき、タイヤはストッパー付きで安心
  • 収納カバー、荷物固定用バンド付属

荷台はかご状になっており大量の荷物を収納でき、 タイヤがキャリーカートとしては特大サイズ で悪路での使用に適しています。

  • サイズ:使用時:約103(長さ)×56(幅)×55(高さ)cm 収納時:約24×19×72(高さ)cm 、荷台:90×44×31(h)cm
  • 荷物容量124L、サイドポケットが多く荷物を仕分けしやすい
  • ワンタッチ設計で組み立てと収納を一分間で可能
  • 持ち手のハンドルは高さ及び角度調整が可能で大人から子どもまで使いやすい
  • カバーはマジックテープ固定のため着脱が簡単で手入れしやすい
  • 耐荷重:150kg
  • 荷物容量:106L
  • タイヤサイズは走破性の高い幅8.5cm直径21cmの極太ワイドタイプ
  • ワンタッチ設計で組み立てと収納が簡単

まとめ

まとめて準備ができる防災セット

そういったときには以下にピックアップした まず必要なものを一通り揃えられる防災セットを購入しておき、不足分を個別に追加購入 していくのが良いと思います。

また コスト的にもトータルで考えた場合、個別のグッズのみで揃えていくより安く抑えられるのでは ないでしょうか。

  • 足場の状況に合わせてキャリーバッグ、キャリーカートになる (背負うだけでなく”転がせる”ので重い荷物も楽に対応)
  • セット内容は26種類
  • 楽天ランキングで第1位の実績あり
  • 1人~3人用と家族構成に合わせたラインナップ
  • 水/食料品の賞味期限が長い (水:7年、お米:5年の長期保存)
  • スマホバッテリーになる手回し発電機付
  • トイレ、ランプ等の用品が充実
  • 防災士が共同で企画・開発
  • 個人以外の企業・団体への納品実績あり
  • 玄関扉に磁石で取付け可能
  • 簡単に背負える防災バッグ
  • 防災用品に見えないデザイン
  • 必要最小限の1日分の中身
  • セット内容は13点
  • 防災のプロとデザインのスペシャリストが監修
  • 水・食料は5年保存可能
  • セット内容は39種類
  • おしゃれで機能的な防災リュック
  • ダイナモラジオは手回しでのUSB充電可
  • 衛生用品が充実
  • ポータブルウォシュレット付
  • 楽天ランキングで第1位の実績あり
  • 1人~3人用と家族構成に対応
  • 水/食料品の賞味期限が長い(水:5年保存)
  • シリーズ累計販売160,000個以上
  • 楽天ランキングで第1位の実績あり
  • 個人以外の企業・団体への納品実績あり
  • 防災士が認定