おうちDIY!作業机にレールライト照明を取り付けてみました。
おうちDIY!作業机にレールライト照明を取り付けてみました。

おうちDIY!作業机にレールライト照明を取り付けてみました。

皆様、こんにちは! DIY解放区のぼんたでございます。 現在、ブログで使う写真を作業机で撮影しておりますが、照明がイマイ

DIYの基本!木材・金属を切断加工する工具を、理解して使い分けよう。 function init() < var vidDefer = document.getElementsByTagName('i.

エンドキャップ。ドライバーで簡単に取り付けできます。 フィードインキャップの加工 VVFケーブルの差し込み完了。

レールライトを天井にビス固定

ビス頭を少し浮かせた状態で留めておくのがコツ。1人作業でも引っ掛け穴にラクに取り付けできます。 引っ掛け穴を通したあとは、横にスライドして本締めします。 ビス止め時の注意点 ~下穴を開けてからビス止めしよう~ ドリルビット2.5mm。 板を貫通しないように、ゆっくり下穴加工中。ういーーーん。

知っていると知らないでは大違い。下穴加工を覚えてDIYの腕を上げよう! function init() < var vidDefer = document.getElementsByTagName('i.

下穴加工はインパクトドライバを使用しますが、ビス止めは手動ドライバーで丁寧に実施します。 キュッ!よし、しっかり固定できました。 スイッチの取り付け ホームセンターならどこでも売っている汎用スイッチ。160円くらいで購入。

このスイッチの接続、ワタクシが 致命的なミス を犯したため、通電後に部屋のブレーカーが落ちるトラブルが発生しました。まさか同じようなミスをする同士はいないと思いますが、反面教師の意味で載せておきます。

ブレーカーが落ちる状況

電気工事を実際にやっている方からすると屁みたいな原因ですが、 電気工事レベル1 のワタクシからしたらパニック状態。

だって、スイッチを入れた瞬間に短絡(プラスとマイナスが直接繋がってしまう現象)する配線だったのです。 恐るべし、ペーパー電気工事士。

DIYでの簡易結線の例です。住宅設備として施工する場合は、分岐配線でちゃんと組みます。 単線(VVF)と、より線(VFFビニールコード)のルール

ここからは、固くて扱いにくい単線(VVF)→ 柔軟性があり扱いやすいより線(VFFビニールコード)に変換してコンセントプラグ化していきます。

まず、「フィードインキャップ」・「スイッチ」・「コンセント」など電気器具の穴への差し込み結線は、「単線のみを使うこと」というルールがあります。強度で劣る 「より線」を差しこみ結線に使用することはできません。

うん、より線はグニャグニャで差し込めないんだ。強度も不足しているし、無理してつなげるとすっぽ抜けたりして危ないよ。

でも・・・最終的に コンセントプラグ仕上げ にするには単線のVVFケーブルのみだと固くて扱いにくい面があります。

WAGO製差しこみコネクター 圧着工具や絶縁巻き処理なしで、簡単に異なる線を結線できるんだ。差し込んでパチンと留めるだけだから、 超便利 だよ。

完成!

出来栄えはどうワンか?やっぱり取り付けして良かったワンか? うん!やっぱり自分でDIYして取り付けして、点灯すると最高に楽しいね。

今回の使用材料・道具の紹介

レールライトの材料 共通規格なので、レールライトの照明器具がほぼ全て取り付けできます。 東芝ライテック(Toshiba Lightech) エンドキャップ 東芝ライテック(Toshiba Lightech) フィードインキャップ 東芝ライテック(Toshiba Lightech)

注意するべき点は、 口金のサイズ。 購入時にちゃんと確認する必要があります。

中国製ながらも、しっかり個包装されており、好印象でした。 こちらも中国製ですが、しっかり個包装。しかもLED電球の見た目が結構キレイでした。 Lighting EVER

この手の輸入商品は、点灯しないもの・ボロボロの製品が1〜2個は混じっているだろうという気持ちで買いましたが、全然問題がありませんでした。とても良い色で発色してチラつきもありません。

WAGO差し込みコネクター レバーが起きている状態だと、線の抜き差しができます。(左のレバーが起きている状態) VVFケーブル

太さ規格は1.6mm / 2.0mm / 2.6mmがありますが、レールライトなら1.6mmで十分です。ネット・ホームセンターとどこでも入手することが可能です。

パナソニック(Panasonic) 家電線(VFFビニールコード1.25mm VVF用ワイヤーストリッパー

但し、安い買い物ではありません。 1万円近く するので躊躇してしまいますが、本気で電気工事士の資格を取ってみようという方は、ぜひストリッパーを用意して臨みましょう。制限時間に追われる実技試験も、ストリッパーがあると大助かりしますよ。(実体験済。)