谷川萌々子「モテまくり」のパリ五輪で選手同士のセックス事情に異変!コンドーム配布でもエアコンなしの汗だくでは…
世界の一流アスリートたちにとって貴重な「出会いの場」となっているオリンピック。パリ五輪もその例に漏れず、選手村ではコンドームが無料配布されているが、“メイクラブ”を阻む大問題が発生しているようだ。 なでしこ谷川萌々子もモテモテ!五輪選手村はアスリートの「出会いの場」 パリ2024 オリンピック・パラリンピック
「世界の度肝を抜いたあのシュートは、苦しまぎれや偶然の産物ではもちろんありません。谷川選手はミドル・ロングレンジからの大胆なシュートを最大の武器としています。シビれましたね。そんな谷川選手ですが、現地ではスーパーゴールと同じくらい、その美貌にも注目が集まっているようです。もともと国内でも“かわいい”の声は多いのですが、海外勢からみると、さらにエキゾチックな魅力が加味されて、まさに“絶世の美女”に映る。あの決勝弾をキッカケに、日本のニューヒロインが世界中の男性アスリートたちから猛アプローチを受けるのは確実と見られています」(ネットメディア編集デスク)
谷川選手のモテっぷりはともかく、そもそも4年に1度のオリンピックが、アスリートたちにとって貴重な「出会いの場」になっているのは確かだ。
「以前に米タイム誌が、アメリカ競泳選手の体験談として、五輪代表選手らの70~75%が開催期間中に性行為をしているとの実態を報じたことがあります。選手村が“セックス天国”になっていることはIOCも重々承知で、オリンピックでは毎回、避妊具が無料配布されるのが恒例。今回のパリ五輪組織委も20万個以上のコンドームを準備しており、アスリート同士の出会いと“メイクラブ”を強力にバックアップしているんです」(前同)
パリ五輪「選手村でのセックス」は事実上ムリ!?たとえば、コロナ禍の煽りを受けた東京五輪は開催自体が2020年から2021年へ延期に。晴海の選手村ではコンドームが無料配布されたものの、アスリートたちは厳重な感染対策が叫ばれる中、リスクを冒して意中の相手との“濃厚接触”に挑まざるを得なかった。
地球環境に配慮したという触れ込みの段ボール製ベッドが、はたして地球最高レベルの“超高速騎乗位”に耐えられるのかと議論を呼んだのも記憶に新しい。
「当時、アメリカの陸上選手が“性行為防止ベッド”とSNSで揶揄したために誤解が一人歩きしていますが、エアウィーヴ社製のあの段ボール製ベッドは、エコなだけでなく強度も十分にあるんです。あくまで机上の計算ですが、3Pにも余裕で対応できるのではないでしょうか。実績が評価されて今回のパリ五輪でも選手村に導入されていますが、無差別級の選手が4人、5人と乗り掛かりでもしないかぎり、ベッドのせいで“夜の営み”が台無しになることはまずないと思います。それよりも今、問題なのはエアコン不足による猛烈な暑さです」(前同)
環境にやさしい大会を目指すパリ五輪の選手村では、各室の冷房に地下水を活用した床下冷房を採用。扇風機はあるもののエアコンは設置されておらず、各国の代表選手から「暑すぎる」の悲鳴があがっているという。
「お互いに惹かれ合った相手と、エロティックなムードになれたとしても、うだるような暑さにエアコンなしでは、選手村内での性交渉は極めてきびしいと考えられます。ご丁寧に避妊具を配っている組織委としては“汗だくセックス”を想定していたのかもしれませんが、四畳半フォークソングでもあるまいし、今どきの若者はそういうベタついたまぐわいを好まないでしょう。かといって、環境への配慮もありプールの水位すら低くなっている今大会では水中セックスも非現実的。さらに、食事メニューが豆腐などのヴィーガン食に偏っていて肉や卵が不足しているのも疑問ですね。これでは精力が減退してしまい、“本番”の前に暑さで体が参ってしまうのではないでしょうか」(前同)
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