VBA入門<br />条件分岐(IF)
VBA入門<br />条件分岐(IF)

VBA入門条件分岐(IF)

ある条件の時だけ処理したい、ある条件の時は処理したくない、そのような条件によって処理内容を変更したい場合があります。VBAで条件により処理を分岐させたい場合に使うのが、Ifステートメントです。マクロVBAで自動化する場合の多くは、条件により処理を変えつつ一定回数繰り返すという事です。

If Cells(1, 1) >= 100 Then If Cells(1, 1) >= 200 Then Cells(1, 2) = "A" '>= 200 Else Cells(1, 2) = "B" '>=100 AND < 200 End If Else If Cells(1, 1) >= 50 Then Cells(1, 2) = "C" '< 100 AND >= 50 Else Cells(1, 2) = "D" ' < 50 End If End If

A1セルが >= 200の場合、B1セルに"A" >=100 AND < 200の場合、B1セルに"B"< 100 AND >= 50の場合、B1セルに"C" < 50の場合、B1セルに"D" ネストのレベルに特に制限はありませんが、概ね3段階までにしましょう。 それ以上になる場合は、条件式を工夫してみましょう。 ほとんどの場合、より単純な条件式に集約する事が可能です。 サイト内のIfステートメント参考ページ 素直なプログラミング IF文の整理と論理的思考 条件式のいろいろな書き方

If条件式の書き方で、VBAプログラムは大きく様相が変わってきます、VBAを習い始めは、比較演算子で比較した結果が 正しければTrue、間違っていればFalse という事で理解するはずです。しかし、いろいろなサンプルコードを見ていると、「あれっ」比較演算子が無い… というようなIfステートメントやSelectCas…

実は奥が深いIfステートメント ForとIfのネストこそがVBAの要点

・第1に考える事・・・大外の繰り返しを作成 ・第2に考える事・・・1支店だけを作成 ・第3に考える事・・・昨対比の判定 ・第4に考える事・・・3支店の繰り返し ・第5に考える事・・・3支店の繰り返しを全体の中に組み込む ・最後に考える事・・・最後の仕上げ ・目指すべきVBAの書き順・・・VBAが上達したら

セルの値で計算を変える(Ifステートメント)

・Ifの説明用のサンプル ・マクロVBAでのIfの使い方 ・Ifステートメントの書き方 ・Ifのネスト(入れ子) ・AndとOr ・ElseIfとSelect Caseについて ・マクロVBAは、プログラミングです ・Ifステートメントの練習問題 ・改行方法について ・ExcelマクロVBA入門等の対応ページ

IFステートメントの判定(ツイッターお題) ・お題のツイート ・解説のツイート ・IFステートメントの判定の最後に 最後に Ifステートメントがサクッと書けるかどうかでVBAスキルのレベルを判断できると言っても良いでしょう。 IFの文法を理解しても、なかなかサクッとは書けないものです。 ここは、じっくりと習得していってください。 その後も、マクロVBAを書いていく上では常にIfの書き方は意識しながら書いてみてください。 同じテーマ「マクロVBA入門」の記事 新着記事 NEW ・・・新着記事一覧を見る アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。

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