本能ブログ【東京とカメラといろいろと】
お腹を壊そうとも辛い物が大好きなトモGPです。というわけで前回ブログで紹介させていただいた”チーパオマーラータン(七宝麻辣湯)”。 www.honknowblog.com ラーメン評論家であり「神の舌を持つ男」との異名を持つあの”石上秀幸”氏プロデュースの大人気麻辣湯店です。 鶏や豚を丹念に煮込み、30種類以上の薬膳スパイスを組み合わせたピリ辛スープをベースに、50種類以上の選べるトッピングが特徴の、日本ではまだ数少ない麻辣湯店。しかし唐辛子のカプサイシン効果とトッピングの食物繊維豊富な野菜類のダイエット効果により女性を中心に現在大ブレイク中の店、それが”チーパオマーラータン(麻辣湯)”なので…
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"おうちでチーパオ”でお店の味を再現したい!【七宝麻辣湯】
お腹を壊そうとも辛い物が大好きなトモGPです。というわけで前回ブログで紹介させていただいた”チーパオマーラータン(七宝麻辣湯)”。 www.honknowblog.com ラーメン評論家であり「神の舌を持つ男」との異名を持つあの”石上秀幸”氏プロデュースの大人気麻辣湯店です。 鶏や豚を丹念に煮込み、30種類以上の薬膳スパイスを組み合わせたピリ辛スープをベースに、50種類以上の選べるトッピングが特徴の、日本ではまだ数少ない麻辣湯店。しかし唐辛子のカプサイシン効果とトッピングの食物繊維豊富な野菜類のダイエット効果により女性を中心に現在大ブレイク中の店、それが”チーパオマーラータン(麻辣湯)”なので…
お腹を壊そうとも辛い物が大好きなトモGPです。というわけで前回ブログで紹介させていただいた”チーパオマーラータン(七宝麻辣湯)”。 www.honknowblog.com ラーメン評論家であり「神の舌を持つ男」との異名を持つあの ”石上秀幸”氏プロデュース の大人気麻辣湯店です。 鶏や豚を丹念に煮込み、30種類以上の薬膳スパイスを組み合わせたピリ辛スープをベースに、50種類以上の選べるトッピングが特徴の、日本ではまだ数少ない麻辣湯店。しかし唐辛子のカプサイシン効果とトッピングの食物繊維豊富な野菜類のダイエット効果により女性を中心に現在大ブレイク中の店、それが”チーパオマーラータン(麻辣湯)”なのです。選べるスープの辛さは0〜10、さらに風味や食感を変化させる味変アイテムが豊富なのも人気の秘密です。 痺れる様な辛さと奥深い味わいの薬膳スープがとにかく美味しくてクセになるチーパオマーラータン、最初の頃はどのトッピングも美味しそうで思いのままに具材を放り込んできましたが、何度か通ううちにお気に入りの辛さや具材も絞られてきました。とりあえず自分好みのオーダー表はこちら。 ・基本メニューのスープ+春雨 ・2辛(中辛) ・トッピング(しめじ、きくらげ、ミニトマト、エビ団子、パクチー、煮卵) 春雨や野菜など一見するとヘルシー志向の女性をターゲットとしたお店に見られがちですが、忘れてはならないのはこのチーパオマーラータンをプロデュースしたのは、 あのラーメン評論家「神の舌を持つ男」こと石神秀幸。ラーメン王が作る料理があっさりしているわけはありません。鶏・豚・野菜がしっかりと煮込まれたコクの効いた薬膳スープはもはや新種のラーメンスープと言っても過言ではありません。自分もすっかりドハマりし何度も通わせていただいているのですがどうしてもその都度思ってしまうことは、”女性客が多すぎて男性1人では入りづらい”ということです。下手すると厨房を含め店内に男性は自分1人なんてこともざら、気にし過ぎなのかもしれないですけどやはりなんとなく居たたまれない気持ちになってしまいます。 周囲を気にせず思う存分チーパオマーラータンを堪能したい!その打開策の1つとしてまずはウーバーイーツを試してみました。スープの辛さやトッピングの内容は前述の通り、お店で作られたものがそのまま届くので当然ながら味はそのまま楽しむことができます。しかしどうしてもスープの温度がぬるくなってしまうことと春雨が伸び気味になってしまうのが残念なポイントで、価格もかなり割高になりお財布的にも厳しかったりします。そんな時に発見したのがこちら、
おうちでチーパオ”おうちでチーパオ”という、なんとあのチーパオマーラータンを家で作ることができてしまうというキットです。手作り感の溢れるパッケージに驚きましたが裏を返せば食品メーカーに委託した安易な案件ではなくお店がちゃんと製作している証拠。これは期待が持てます。 春雨とスープの素だけといういたってシンプルな内容ではありますが、春雨はお店で使用しているものと同じというのはかなり嬉しいポイントです。 今回はお店の味を再現ということで、トッピングの具材もいつもの自分の好みのものを揃えてみました。 作り方はめちゃくちゃ簡単。決められた量の水に春雨を入れ火にかけ、沸騰したら7分待ってスープの素を入れて完成となります。 ポイントはトッピングの具材を早めにに投入し春雨と一緒に煮込み火を通すこと、こうすることでお店と同じ様な調理法になり味も近くなるとのことです。 7分が経過したらスープの素を入れ、どんぶりに移しパクチーなどのトッピングを加えたらいよいよ完成です。 いかがですか?お店のものと全く一緒のマーラータンの完成です!果たして”あの味”は再現されているのでしょうか?いよいよ実食です! 立ち上る湯気の香りは正にチーパオマーラータンそのもの、スープのい味わいもかなりお店に近い感じがします。確かに味の雰囲気は似ていて美味しいのですが、飲めば飲むほどお店のスープと比べるとコク不足を感じてしまいます。やはりお店のスープは出汁がしっかりしている分コクや風味の奥行きが段違いなのです(当たり前ですが)。しかし春雨を茹でるお湯の量や、そもそもお湯ではなく予めとっておいた出汁で代用することでスープの味はまだまだ本家に近づけそうなので、この”コク不足問題”に関してはまだまだ研究が必要かと思われます。 滑らかでも弾力とコシがある春雨は正にお店そのもの、麺の硬さは茹で時間でいくらでも調整可能なのでそこはお好みに合わせてといったところでしょうか。 しかしこの”おうちでチーパオ”は辛い!何も考えずにスープの素を全部入れてしまうとかなりとんでもない辛さになってしまいます。おそらく体感でお店の3辛〜4辛といった具合でしょうか。ですので辛いのが苦手な方はこのパウダーは半分位にしておくことを強くおすすめしておきます。 とはいうもののお店とほぼ同じ味を楽しむことができる”おうちでチーパオ”はチーパオマーラータンファンにはたまらないアイテムです。あれこれ工夫してお店の味により近づけるのも楽しかったりするので、チーパオマーラータンファンでもそうでない人もぜひ1度試してみていただけたらと思います。
- チーパオ
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