「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「リピータ」の説明です。正確ではないけど何となく分かる、IT用語の意味を「ざっくりと」理解するためのIT用語辞典です。専門外の方でも理解しやすいように、初心者が分かりやすい表現を使うように心がけています。

ただし、世の中には「リピーターハブ」を省略して「リピータ」と表現する人もいるのでご注意ください。「リピーターハブ」は「『自分に関係無い通信は無視してね』なハブ」です。リピーターハブは本来の意味のリピータとしての機能 (信号を増幅させる機能) も備えています。ですから、リピーターハブを「リピータ」と言っても、間違いではないです。紛らわしいので、私自身は「リピーターハブ」と最後まで言うようにしていますけどね。

一言でまとめるよ

まぁ「リピータ」って単語が出てきたら「 弱くなった信号を復活させる機械、もしくはリピーターハブのことなんだな~ 」と、お考えください。

おまけ

「repeater (リピータ) 」は「repeat (リピート) 」+「er」です。「repeat (リピート) 」の意味は「繰り返す」とかです。接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。何となくくっつけると

投稿日: 2014-04-30 最終更新日: 2021-12-17

執筆者プロフィール

1979年1月1日生まれ。男性。イギリス生まれの日本育ち。システム開発系の仕事を中心に10年以上IT業界に生息しているが、実は横文字と専門用語が苦手。 同業者と話すときは「日本語で喋れ!日本語で!」と心の中で毒づくも、自分も専門家という立場なので大っぴらには文句を言えない日々を送る。 そんな日々を送っていたら2025年に『「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本』という本を書くことになった。

※本サイトは 「何となく分かる」 を目的としているため、正確性に欠ける表現がございます。 具体的かつ正確性の高い情報を求めている方は、こそっとお戻りください。