有島武朗終焉地碑|波多野秋子と心中、小説家.有島武郎の別荘跡|軽井沢町軽井沢
軽井沢にある碑は、有島武郎が情死した浄月庵跡にある。大正十二年(1923年)波多野秋子(婦人記者)と心中をした小説家・有島武郎の別荘、浄月庵(じょうげつあん)跡に建てられた石碑である。武郎がスイスで出会った少女、チルダに送った手紙の一節を刻
大正十二年(1923年)波多野秋子(婦人記者)と心中をした小説家・有島武郎の別荘、浄月庵(じょうげつあん)跡に建てられた石碑である。武郎がスイスで出会った少女、チルダに送った手紙の一節を刻み込んだチルダ友情の碑もある。 [googlemap lat=”36.3711785778231″ lng=”138.62993270158768″ width=”575px” height=”300px” zoom=”12″ type=”G_NORMAL_MAP”]36.371179,138.629933[/googlemap] 旧軽井沢銀座ロータリーから三笠通リを進み、旧三笠ホテルの少し手前を道路標識に沿って唐掘通りを入る。
全景 この地が有島武朗の別荘「浄月庵」があった場所である。現在は塩沢湖の近くに移転し公開している。
有島武朗終焉地碑 浄月庵(塩沢通リ) 現在、浄月庵は塩沢湖の近くに移転されている。
チルダへの友情の碑 碑のそばには「チルダへの友情碑」が建つ。チルダは武朗がスイスへ旅行した時の友人であり、帰国後も文通が続いた。
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