街で『聴導犬』に出会ったら絶対にしてはいけない事
街で聴導犬に出会ったらどんなことに注意すれば良いのでしょうか。聴導犬に対して「絶対にしてはいけない4つのこと」、聴導犬とはどんな犬なのか、などをご紹介します。
盲導犬はたまに見かけることもありますが、聴導犬や介助犬は外ではなかなか見かけることがありませんね。 もう少し、補助犬たちのこと(どういう仕事をしているのか)を多くの人に理解してもらう必要が一番大切なことだと思います。 聴導犬の場合は飼い主さんは耳が不自由です。しかしその方の耳が不自由かどうか見た目だけでは判断しづらいと思います。もちろん仕事着には「聴導犬」と書かれているかもしれませんが、その意味すら知らない人が多いような気がします。
犬ということだけでペット扱い、ただの動物だという偏見をお持ちの人が多いのも事実。 彼らは厳しい訓練を乗り越えられた所謂エキスパートでプロの職人(仕事人)です。 未だに、補助犬たちが入れない施設が多いと実感しています。 私の職場は病院ですが、病院ですら補助犬はつい2年ほど前まではお断りしていたそうです。 ありえない話です。今は全体での理解が得られ補助犬は同伴が認められるようになりました。 当たり前ですよね。 この記事にもありますが、かれらは特殊任務を遂行するプロですからむやみに「可愛い~」などといって撫でたり、いたずらしたり、仕事の邪魔をするようなことは愛犬家であってもお控えください。そして、外を歩いているときは散歩ではないので自分のワンコとコミュニケーションをとらせようとしないでください。仕事をしているときは犬ではなく人間と同じ重要なポストを任せられた仕事中ですから。 もっともっとこうやって沢山の人たちに理解してもらい、多くの補助犬たちが増えてくれるといいなと思います。その為に自分は何が出来るかを改めて考えたいなと思います。
20代 女性 らずべりこの記事参考になりました。 街で盲導犬や聴導犬などをほとんど見かける機会はないのですが、彼らはペットではなく仕事中なんですものね。 この記事を読んでいなければ、してはいけないことの一つである聴導犬を見つめない。を危うくしてしまうところでした。 頑張れ!と見ているつもりがわんちゃんにとっては気が散ってしまう行為ですから・・これからは心の中でそっと応援しようと思いました。 介助犬を育てるためにはお金がかかりますし、訓練をした皆んなが介助犬になれるわけではないので今だに頭数が少なく、必要としている人たちへ介助犬が足りていないそうです。 よく買うわんちゃんのフードのお店が、売り上げ金の一部や、この商品をお買い上げいただいた場合一つにつき〜円を介助犬に寄付します。などキャンペーンをされています。商品を買うことによる募金には参加させて頂いた事があります。