千葉少女墓石撲殺事件の犯人/石橋広宣の現在!被害者/石橋裕子との関係・動機や現場・判決も総まとめ
「千葉少女墓石撲殺事件」は偽装結婚した妻である石橋裕子さんを犯人の石橋広宣が殺害した事件ですが、動機や判決も注目を集めています。 今回は事件の犯人と被害者の関係や動機、殺害の経緯や現場、犯人の判決や現在をまとめました。
「ひろ、助けて…ひろ…」
午前3時過ぎ。
暗闇の墓地に、か細い声だけが聞こえていた。
最後の力を振り絞って命乞いをする少女の傍らで、5人の男が地面に横たわるその少女を見下ろしていた。
「しぶといな。」
誰かがそうつぶやいた。
男たちは、その場にあった墓石用の石材をつかむと、少女の頭部にめがけて投げ始めた。
ひとつ、ふたつ・・・
そして、重さ60キロにもなる大きな石材を二人がかりで持ち上げると、そのまま少女の頭部に落とした。
静かになった少女に、わざわざ万引きしに行ったライター用のオイルを大量にふりかけ、そのまま火をつけた。燃え上がる火の中に、返り血を浴びた服や、少女の持ち物も次々に投げ入れた。
火の勢いは衰えず、少女の躰を焼き続けた。
引用: 子分を従え少女を撲殺した男の「イキり方」~千葉・少女撲殺事件~
石橋広宣が逮捕される事件発覚後、 石橋広宣は自ら警察に情報提供 するなどして、身の潔白を証明するような行動をしています。
そして、マスコミの取材が殺到すると、 まるで被害者のような口調で受け答え をしていました。
さらに、近所のスーパーやコンビニなどで、 石橋広宣らが大量にライターオイルを購入または万引きしていた様子が防犯カメラに映っていた ことから一斉逮捕となりました。
千葉少女墓石撲殺事件の犯人・石橋広宣の判決
2005年2月23日、 石橋広宣の 判決公判が千葉地裁で開かれました。
・暴行は想像を絶する残虐さ
・自己中心的で幼稚極まりなく、動機に酌むべき点は無い
・確定的殺意に基づく極めて残虐な犯行で、矯正は不可能
上記の3点の理由から、求刑通り 無期懲役 となりました。
千葉少女墓石撲殺事件が起きた現場
石橋広宣が起こした「千葉少女墓石撲殺事件」の殺害現場は、現在は 千城台はニュータウン として開発が進んでいますが、その一方で裏手の方にはとても古い市営住宅団地が広がっています。
また、義務教育が当たり前の現代でありながら、漢字を読めないような不良たちが集まっており、 治安の悪い地域 として知られているようです。
日本で最も劣悪な部類に入る環境で育った 石橋広宣らは、まともな道徳観念は一切持っておらず、 石橋裕子さんを殺害したことも全く反省の色を見せていなかった と言われています。
千葉少女墓石撲殺事件の犯人・石橋広宣の現在
石橋広宣がどこの刑務所に収監されているのかは明かされていませんが、 無期懲役のため現在も服役中 だと思われます。
まとめ
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