「フランチェスカ(TVアニメ動画)」
フランチェスカ(TVアニメ動画)のレビュー・感想を読んでみよう。やたらと酷評される、この作品が大きく損してるなあ・・・と言わざるやおえないのが、 とにかく序盤の回に問題があった点です。 また序盤は主に「コメディー..
やたらと酷評される、この作品が大きく損してるなあ・・・と言わざるやおえないのが、 とにかく序盤の回に問題があった点です。 また序盤は主に「コメディー」タッチの展開でしたが、ここでつまらないと切ってしまう人が多かったようです。 確かに仲間が傷付き倒れるような終盤のシリアスすぎる展開と序盤のラーメン大食い勝負をするようなゆるい展開は別世界のように違ってました。 もっとも私としては序盤のコメディー展開も悪くはなかったと想いますけどね。 そもそも、序盤、コメディーな話しが段々とシリアスな展開になるのは「キン肉マン」や「熱笑花沢高校」など名作と言われた作品の中にもあるのですし。 某動画サイトのアンケートでも序盤、特に初回の評価はそれは酷いものでほぼビリでした。
しかし「これから面白くなるといわれて面白くなった作品はない」というジンクスを覆し、まさに尻上がりに良くなっていきました。 そして、様々な複線と謎が膨らんでいきながら、意外な形の最終決戦へと進んで行き最終回はまさに涙無しでは見られない程、感動と余韻を残すものでした。 「最終展開」という一点だけで言うなら、まさに最高峰と言えるくらい良かったです。 巷の掲示板の感想ですがよく最終展開を言い表してます。
22話の感想コメント >かりそめの命を得し者達が元いた場所へと戻る。 >出会いがあるから別れもある。 >彼らの雄姿をしかと見届けよ!
最終回の感想コメント >最終回普通に見入ってしまった >ここまで面白くなるとは思わなかったなぁ >録画しとけばよかった
前述の某所の動画アンケートも最終回間際の数回では多くの有名作、話題作(例えばSAO2など)を凌駕するくらいに高い点を取り続け、 特に最終回では「とても良い」が90%を超えていて異例なものでした。 まさに「学年テストでビリだった奴が半年後には五番以内の成績を取る」というくらいなものです。 参考 http://matome.naver.jp/odai/2140311403552557401/2141917467729701303 (ここはリンク機能がないのでURLコピペして飛んでください)
第二に「北海道のご当地宣伝アニメ」「安直に作られた低予算B級作品」とかいう先入観の高い決め付けられも多いですね。 実際はかなりの設定の深さと練りこみが見られます。 要するに技術不足、低予算、力及ばずといった部分はありますが、 かなりの努力が見られ少なくとも相当な「力作」なのは間違いなく、「安直」「適当に作られた」といった評は適当ではないと思います。
この作品を酷評する人すら口を揃えて褒めるのがEDの素晴らしさです。 牧野由依さんが歌うエンディングテーマ「囁きは"Crescendo"」ですが、 実にほっとする爽やかなEDで予告が終わってこの歌が流れると感慨深いものがあります。 構成も静止画を組み合わせたものながら、工夫されたものであり、何百回見ても飽きないEDです。 ED最後のフランチェスカの輝くような笑顔も素晴らしく。 展開的悲惨さが高まっていった最終回前には「このEDをハッピーエンドで見られたら良いな」「守りたいこの笑顔」とか言われてました(守れなかったのですが・・・)。 また最終回仕様のEDも素晴らしかったです。
そして、作品中の最も大きな魅力は「フランチェスカ」というキャラの魅力でアニメの世界には「美少女」なんてものはまさに掃いて捨てる程あるわけですが、 彼女の魅力はずば抜けていると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=8p15Q6C6AKY https://www.youtube.com/watch?v=sWxwNTTvBS0 その美しさと可愛らしさに気品までを兼ね備えた外見だけではなく、性格やキャラ付けも含めて。 さらに「眼帯」「ピンク髪の足まであるサイドテール」「閉ざされた悲劇的過去」「実は○族」「奇妙な敬語喋り(彼女の出自の伏線になってる)」などもポイント高いです。 「美少女」というものは漫画・アニメなどの二次元文化の中で発展していきましたが フランチェスカはなんというか「最新最高の技術で開発された美少女」という感じですね。 ですから、声優が「日本で最も可愛らしい声を出す」と言われる牧野氏が起用されたのでしょうね。
彼女の魅力とドラマ性を盛り上げているのが、 なんと言っても彼女が人間ではなくアンデッド(ゾンビのようなもの、「フランケンシュタインの怪物」の要素もありか?)であり さらに「アンデッドの中のアンデッド」「最凶最悪のアンテッド・フランチェスカ」などと言われている点です。 そう、彼女はプリキュアのような表舞台で華やかに戦う美少女戦士ではなく、 いかに心も(一見は)外見も美しくとも所詮は人間ではない異形の存在であります。戦闘方法も異様なものです(もっともイカ娘の闘い方に似ているとか言われましたが)。 そのため、彼女はある戦闘の時に「この化け物め」と言われて「ばけ・・・もの・・・」とショックを受けるシーンがあります。 この辺の悲劇性は少し妖怪人間ベムや猫目小僧(古すぎる例えですが・・・)を彷彿とさせます。
この出来事から物語は佳境に入り大きく盛り上がる最終決戦へと向かいます。 最終決戦での「答えずともよい。だが、お前の思惑通りにはならぬ。見くびらぬ事だ。フランチェスカ様の心の強さを!」 土方歳三の「俺達、新撰組も昔は紛い物の侍なんて言われたものだ」と史実の出来事を前置きしてからの「本物かどうかってのは、たった一つのモノを持ってるかどうかで決まるんだよぉ!!」といった言葉の数々は胸を打つものがあります。
そして、悲しみの大団円・・・ フランチェスカがああなったのは厳しく言いきってしまえば「罰」とも言えない事はないです。 ヒロインにすら容赦しないその辺の厳しさが決してこの作品がいい加減に作られてるものではないという証明にもなってます(もっとも「悲劇の女主人公」として売り出す狙いかもしれませんが・・・)。 フランチェスカの最後の決断を思うと胸が痛みます。 彼女はどういう思いで「さよなら・・・みんな・・・」と言ったんでしょうね?
追加 「罰」ってのはちょっとおかしかったですね。なんていうか「責任」とでも言ったほうが正しかったかも。 彼女は彼女なりに「何が何でもここでケリをつけなくては」と思ったんでしょうね。
さて、あえて「激賞派」の私が「序盤に難」以外で作品的欠点を挙げますが、未消化な伏線や謎が多い点(ただし、これは二期がもしあるなら繋がります)。 1~4話の実写パートは確かに不要だったと思う点。 アニメ製作に慣れてない未熟なアニメ技術の会社で低予算だった点。 フランチェスカのほとんど出てこない回があった点(なにか制作上の都合があったのでしようか?)。 一話にしても一番最後にちょっとフランチェスカが出てきただけで、まさに「掴みはOK」の真逆を行くものでした。 一話に関しては「11分程度なのに長く感じる」とか酷評されてましたが、正真正銘のフランチェスカ信者の私ですらそれはわかる気もしました。
あと、予告編と本編のキャラたちの性格が離れすぎている点も気になりました。 しかも、その傾向は主人公のフランチェスカの性格が序盤の「はっちゃけた性格のアホの子」から徐々に落ち着いた上品な性格となりアンデッドやクラックなどの問題解決に積極的に携わるようになっていき、予告編との性格の違いは大きく乖離していきます。 本編でのこのキャラが予告編ではとてもこんな事言わないだろうとか、こんな喋り方はしないだろうというレベルです。 しかもその傾向は最後の方のシリアス展開になっても変わりません。 例えばフランチェスカの7話予告編での下衆なシモネタ発言や17話での早口言葉、 22話での仲間たちがフランチェスカのせいで彼女の仲間たちが大勢、消滅している状況での脳天気な発言など首をひねるばかりです。 また予告編には本編との敵対キャラまで登場するわけで、これはもう本編とは別物のギャグのようなものと考えたほうが良いようです。 そう割り切ればいいのですが、なかなか割り切れません。
そして、この作品でなんと言っても特徴的なのは「TOONBOOM」という、「PCだけでアニメが作れる」というウリのコンピュータ制御でキャラクターや対象物や背景を個別に動かせ 動画枚数などを大幅に削減できるカナダ製の画期的アニメ製作ソフトを日本で始めて使った点です。 この部分が日本の目の肥えたアニメファンに受け付けなかったとこがあったようです。 確かに私もアニメ製作ソフトよりは緻密に一枚一枚、動画を描いて作ったアニメのほうが質が高いのは認めます。 そういう手のかかったアニメが世界で高く評価される「ジャバニメーション」って奴なんでしょうね。
しかし、どこかがパイオニアにならない限りは技術の発展はないのです。 「誰でも最初は初心者」であり、誰かが新技術にチャレンジしなくてはいけないのです。 「TOONBOOM」にしろ世界の122カ国。アメリカのアニメ製作の70%で使われているものであり、 実績があり未来がないわけではないのです。 頭ごなしにアニメ製作ソフトによるアニメ製作を否定するのではなく、 日本で最初にそれに挑戦したフランチェスカスタッフは評価すべきです。
例え話になりますが、コンピューター将棋にしろ創生期は「初心者相手にも勝てない」「わけのわからない手を指す」と酷いものでしたが、 今ではA級棋士にも勝つほどの強さ(ただしトップクラス棋士のタイトルホルダーにはまだ勝てないが)です。 使って技術向上を続けていけば将来的には「TOONBOOM」などアニメ製作ソフトで現代のアニメに劣らないものが出来るかもしれません。 未来では「昔のアニメは膨大な動画を一枚一枚手書きで作っていた」と驚かれるかもしれません。
なお、このアニメの主に初期の回での作画の問題点はむしろ「TOONBOOM」使用による難点というよりは 明らかに色の違うCGの貼り付けや写真加工画像がまずい点にあるように思えます。 二話、三話でいきなりフランチェスカがCGで表されるシーンがあり、ここは髪や服の色や質感まで全く周囲と異なっており、 まるで実写シーンにアニメのキャラを出すくらいに違和感があり、失笑を買ってました。 むしろ「TOONBOOM」をうまく使用した部分は工夫もあり、それほどには気になりません。
*1 「私はこの作品の激賞派」という部分について解説 いろいろ調べてみると、こういう場合「作品の信者」という言い方が一般的らしいですね。 別に私は「信者」という言葉でも何でも受け入れますよ。私をそう言いたければそう言うと良いと思います。 ただし、それはあくまで私がフランチェスカという作品を公正なもしくは自由な立場から全作視聴し感銘を受け自分の意志で作品に入れ込んだからであって、 何か「不純な理由」があって激賞しているのではないという事だけは明記しておきます。 私にとってこの作品は普通に「心の名作」なだけです。
*2 合わない人には残念ながら合わないについて 残念ながら、それはありますね。この「あにこれβ」でも酷評されている方も多いようですし、 「評価は二分されている」という感じですが、残念ながら酷評派の方が優勢なようです。 ただ「激賞派」にしろ「酷評派」にしろ「作品の評価は人それぞれでどちらが絶対的な真理」ってわけではないのです。 まあ、私の中では文句無しでの「名作」ですが・・・ しかし、たとえ少数でも「名作・佳作だ」と(本心から)言っている人がいるってのはそれは少なくとも作品のどこかに輝く部分を持っているからだと思います。
*3 長い間、この作品を考察した結果、この作品の大きな欠点がわかりました。 ずばり「動画枚数が少ない」というのがこの作品の最大の欠点です。 これは信者の私の目から見ても認めざるおえない部分です。 それ以外はシナリオ、キャラクター、キャラクターデザイン、音楽、EDとどれをとっても全てかなり良いと思います。 欠点とされる「作画」ですら、悪くはないと思います。
しかし、「動画枚数が少なく動きがカクカクしている」という部分が 人によっては全く受け付けず「全てダメ」という評価の原因になっているのだと思います。 某所の評価に「この作品を楽しむには慣れが必要です」とありましたが、その意味がわかった気がします。 とにかく少ない動画枚数のカクカクした動きを許容できなければ、一気にこの作品の全てが楽しめなくなり、 どうしてもクソアニメ、ダメアニメと評価されてしまい、シナリオ、キャラなど全てダメと決め付けられてしまうようですね。 しかし、よほど綺麗な動きにこだわらない限り「許容する」「慣れる」はそこまで困難ではないでしょうけど、こういうのは確かに人それぞれですからね・・・ ディープなアニメファンほど許容しがたいかもしれませんね。
動画枚数が少ないのは「TOON BOOM」のせいでしょうか? いや、このフランチェスカと同じ会社が作ったサンプルアニメを見る限りでは必ずしもTOONBOOMのせいではなく、 https://www.youtube.com/watch?v=usxtiH9bYyM 単に資金不足から動画枚数が少ないのが原因な気がします。 ただし、少し弁護すると動画枚数の少なさはいろんな工夫で補っているとも言っておきます。 あと、動画は確かに少ないですが丁寧に描かれて(というか作られて)いるようにも見えます。
*4 この作品、曲が良いんですよね。 有名なのはEDですが、それ以外の挿入曲も超一級です。 特に「悲しみの曲」と「ほのぼのとした展開のときになる曲」が良いと思います。 音楽担当の人を調べたら「高梨康治」という「キュアメタル」というニックネームのある結構、有名な方でした。 プリキュアの音楽を長年担当し名声を得ている方で「最高のアニメ音楽職人」と言われてます。ウィキペディアで調べてみてください。 しかも、その彼の最も脂の載りきった時期に丹精こめて作った曲の数々は見事です。 たぶん、キュアメタルさんの作った挿入曲で最高傑作だと思います。 ちなみにもう一人片山修志という音楽担当者がいてこの方もハピプリの氷川いおなの「スターライト」という曲を作曲した方のようです。 まあ、某所の評価で、この作品を駄作呼ばわりする人たちから「五流アニメに超一級サウンド」「フランチェスカごときには勿体ない音楽」「キュアメタルさん、あとで"ああ、何で俺はこんな糞アニメに気張って魂の名曲を作ってしまったんだろ・・・"と思ったに違いない。まさに才能の無駄遣い」とか酷い事、言われていますが・・・
この作品アニメ製作ソフトを使って浮いた資金でいろんな担当に実は結構な人物を配してます。 声優もなにげに豪華と言われてますし、 メイン脚本家の竹内利光さんという方も有名な方みたいですね。
*5 欠点をまとめてみますと・・・ 誰の目にもそう感じる部分 ①動画枚数不足で動きが悪い ②序盤の話がイマイチ ③一話、二話、三話で使われた違和感たっぷりのCG
微妙な部分 ④尻上がり型で面白いと感じる前に切られる可能性がある ⑤いささか楽しむには慣れが必要 ⑥予告編と本編のキャラクターの乖離(必ずしも欠点ではないが気になる人は結構いる) ⑦フランチェスカのアイドル設定の消滅など、原初の設定との変化が大きい(これは欠点とは言えないだろう) ⑧この作品の萌え部分その他の良好な部分を牽引しているフランチェスカがほとんど出てこない話しがある(ただ新撰組回を好意的に見る人もいる) ⑨同じく、フランチェスカよりクラークの出番やセリフや視点が多すぎる。 ⑩ボリューム不足(私はこれは違うと思う。2クール作品ですしね) ⑪話がやや半端なとこで終わった(ただし二期があるならこれは欠点ではない)
参考 ウィキペディア フランチェスカ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AB_(%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88)
*6 相変わらず、酷評が続いているようですね。残念。 まあ、人の評価にはとやかく言えないですからね。
ニコニコ動画での放映が非常に好評でしたから、 ニコニコ動画での視聴をオススメします(有料ですが) コメント欄が非常に楽しく、一番面白く見られますよ。
*7 どうも2期は難しいようですね。製作会社の社長は作ると言っていた事もあるのですが、 この作品は熱狂的なファンも居れば(まあ少数派ですが・・・)、最底辺アニメと酷評する人も多い極端な作品です。 もしも、この作品に興味を持った方は通販などで発売されている、その後を描いた「ラジオドラマ」を聞いてみると良いですよ。 なかなか良い出来です。 私としては牧野さんの真面目モードフランチェスカの快演が良かったです。 牧野さんはアニメの時はフランチェスカの出自 王族の王女様だった を知らなかったようですが、 ラジオドラマではそれに沿った演技をしていて、なかなか心地の良い声でした。 また、フランチェスカのこんな面もあったのかという人となりもわかります。
*8 まあ、ここは私の「あにこれβに来て以来の想い」を綴ったみたいな場所になってますね。 確かにこのフランチェスカの評価は「私の個人的評価」にすぎないのは認めます。 しかし、こないだのNHKのアニメベスト100で一板通り「人の数だけベストワンアニメがある」って奴です。 それが私にとってフランチェスカってだけの話しですね。
「囁きはクレッシェンド」だけではなくキュアメタルさんの作ったフランチェスカラジオで全バージョンで流していた、フランチェスカの挿入曲の数々は本当に見事なものでしたし。 まあ、短編アニメなので、そういう名曲の数々を表現しにくかったのかも。 何気に最終回の最後で流していた、OPのスローバージョンは良かったですが。
製作会社が倒産、これで二期は絶望的になりました。 どこか、版権、買い取ってくれたりしたら別ですが、それも難しいようです。 http://n-seikei.jp/2018/04/heartbit-tousan.html
投稿 : 2018/04/29Prism_Ace さんの感想・評価
4.5 物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった
ほっかいどー!あんでっどー! 投稿 : 2017/12/12pikotan さんの感想・評価
2.6 物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった
経済効果が期待できないご当地アニメ北海道発のキャラクターによるアニメということで、放送前は期待したのですが、これが大ハズレ。 低予算で作画等がイマイチなのは仕方ないにしても、とにかくストーリーがつまらないしギャグも笑えない。(あくまで私の好みと合わないだけですが) DLEさんに鷹の爪テイストで作ってもらった方が、遥かに面白い作品ができたのではないだろうか。 毎回ささやかな楽しみは、北海道のどこの場所が登場するかぐらい。 でも、この作品を見て聖地巡礼をする気には全くなれなかった。
投稿 : 2017/11/06こた さんの感想・評価
3.0 物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった
こんなアニメあったのかー( ゚Д゚)(by道民)作画のほうはかなり予算削られてる。 だからぬるぬる動くのとは真逆の作画(;´・ω・) 札幌の街とかは知ってる場所なのでなじみ深かったが(道民だし)、道民じゃない人楽しいのかな…。 フランチェスカはとりあえず可愛かった。 美味しそうに蟹とかラーメン食べるの良かった。
投稿 : 2017/02/13刻様(こくさま) さんの感想・評価
2.3 物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった
辛口✧フランチェスカ 見た感じ(koku✱20)以前は3話で話をきりましたが 再度 みてみることにしました ちょっと時間がたって 時間に余裕があり もしかしたら この先おもしろい展開に。と そんなことを 微かに頭のすみにいれて見ました
好き嫌い というか 嫌いになる要素がおおいとおもいます
ぱっとみて 好きだなあコレという要素が 僕にはないなあっておもいました
でも 見てると 「まあ、見れなくはないかなあ?」というレベルまで進化しました
動画枚数が少ない、と見ているうちにおもい カクカク? これを ある程度ゆるされるのならば 見れるんじゃないかなぁっておもいます キャラデザとかEDは 結構すきなので すっごく悪いというものは ないですよね
ただ まあ 基本 僕もカクカクとか絵とか から アニメ視聴してみようかなあって 結構こってるタイプなので だからこそ 最初は あきらめて見なかったんだけど
それに 最初の5話くらいまでは 本当にストーリー楽しくないと僕はおもいますww ごめんなさいww
作者様がね この作品 とても好きなのかなあって というか自分の好きなことを簡潔なんていったら 失礼なのかもしれいけど 伝える、ということに関して とても よくできている作品です
最後までみてないかたも 「北海道」という単語で 視聴してる方も多いですから
投稿 : 2015/12/19てーお さんの感想・評価
1.9 物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した
あっかーーーん、道民である事が恥ずかしい 投稿 : 2015/11/05退会済のユーザー さんの感想・評価
2.8 物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した
う~ん、、 投稿 : 2015/09/01てんてん さんの感想・評価
3.0 物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった
ええええええええええええええええええん?何だこれ? マジで面白くないw 北海道ばっかり さすが「試される大地北海道」w
投稿 : 2015/06/1637111 さんの感想・評価
3.4 物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった
北海道宣伝用アニメ? 投稿 : 2015/03/30Querl さんの感想・評価
3.0 物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した
なにもかも微妙(つω`*)テヘ 投稿 : 2015/03/17WSC さんの感想・評価
4.0 物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった
フランチェスカの第1話は伝説だからフランチェスカの第1話はもう伝説です。 どう伝説なのかというと、約10分しかないのに脱落者が多数! 冒頭に1分くらいの実写が入っている場合、早い人はそこでサヨナラ。 他のどんな1話も、これを見たら評価を見直なきゃいけないほどの出来なのです。 フランチェスカで低評価している人のほぼ全てが1話についてです。 1話だけでこれほどの評価を出したという点でも伝説だと思うのです。
天然の美少女ゾンビと愉快な仲間たちが、北海道の未曽有の危機に立ち向かうギャグ調のストーリー。 北海道とトンデモ伝説をネタにしたカオスな内容です。 話数が進むにつれ作り手が慣れてきてるのが分かるので、だんだん安心して見れるようになりました。
2話~4話 1話を見たなら見る必要なし。 5話~6話 見てもいいけど、見なくてもいい。 7話 時計台は日本三大がっかり名所。 8話 新撰組メイン回。でも余程の通じゃないと土方以外、誰だか分からない。 9話 土方からラブレター。 10話 「フランチェスカちゃん、あなたの赤ちゃんは頭の中よ」 11話 バイトの巫女さんに国家機密だだ漏れ。 12話 フランチェスカの可愛い脳がパイルダーオン! 13話 伝説のあの人が北海道まで逃げ延びて大陸に渡りチンギスハンになるトンデモ説より。 14話 函館で壁ドンされる。 15話 要するに『幸福の黄色いハンカチ』。 16話 洞爺湖には銀さんもノエルもいないけど、希望という名の船はあった! 17話 温泉回は必要デスカ?→必要デス! 18話 「ナンマラシバレルネエ」押し。 19~20話 7つの欠けらを集める。 21話 凶悪なフランチェスカ覚醒。 22話 さようなら、◯◯!こんにちわ、スーパー◯◯! 23話 北海道が焦土化。 24話 ラストシーンでフランチェスカが親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかった!
投稿 : 2015/02/10どらむろ さんの感想・評価
3.3 物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった
北海道発の15分枠コメディー+ちょいバトル。低クオリティーなB級アニメだけど…『物語』 北海道にアンデットとして偉人(新撰組とかクラーク博士とか新渡戸稲造とか石川啄木とか)が蘇って、謎のアンデットの少女フランチェスカ(かわいい)と一緒に北海道を観光したり、バトルしたりする。 一応の本筋のストーリーはあるのだが…極めていい加減なボケや寄り道を繰り返すグダグダ展開の連続。 一応、北海道観光として御当地の名産紹介もしているが、本作を視聴して北海道の魅力が伝わるかは微妙な所。 真面目に能動的にストーリーを楽しもうと意気込むのは徒労、本作特有のバカバカしい雰囲気をボケーっと眺める感じで観ていくと良いかも?
総じて フランちゃんの可愛さとグダグダの滑り芸ギャグを頭カラッポにして楽しむ雰囲気アニメ。 積極的な面白さは無いけれど、特に不快感も無い。 まあこういうアニメもあります。 どうしようもなくダメ、という訳でもなく、捨てるには惜しい愛すべきクソアニメでした。
『作画』 フランちゃんと千恵子さんは結構可愛い。 作画はフラッシュアニメレベルだが、特に不都合は感じ無いです。
『声優』 フランちゃん役の牧野由依さんが好演、牧野さん主演でなければ本作切ってた。 ボケた美少女から、記憶取り戻してラスボス化した威圧感タップリの演技など、かなり良い感じ。 正直本作は牧野さん目当てで観てました。
『音楽』 牧野由依さんが歌うED「囁きは"Crescendo"」が中々に良曲。 本作には勿体ない綺麗な歌で、毎回楽しみに聴いてました。 まあ主題歌としては微妙ですけど。
『キャラ』 本作の数少ない見所は、脳みそカラッポのゾンビ娘・フランチェスカちゃんが可愛かったに尽きる。 彼女が萌えもギャグも殆ど牽引していた。 幼女時代も可愛い。
他は、ボケ担当のクラーク博士、真面目女房役担当の新渡戸稲造のコンビがグダグダなギャグ要員。 石川啄木は何か企んでそうなイケメンポジ。 智恵子さんもかわいい。 新撰組勢もそこそこ個性派揃いで、両陣営がグダグダとギャグともコメディーとも判別出来ないバトルやってる感じ。 エクソシストちゃんが全然可愛く無いのが萌え的にハンデであった。
投稿 : 2015/01/17かげきよ さんの感想・評価
1.8 物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった
いろんな意味で死んでるぞ!去年の作品ですが遅ればせながら今になり観てみました…が…あまりのつまらなさに驚愕。 何とも全く1ミリ足りとも気になる事のないストーリー。 山無しオチ無しでダラダラとただただ締まりない10数分の映像と化しています。 そしてクスりとも笑えぬギャグにもならぬギャグ。(滑り笑いにもなりゃしない) キャラも北海道に縁ある偉人がアンデッドとして多数出てきますが それ以前に個性が死んでいて無味無臭。 いっぱい出してもこれでは意味ないよ!?数打っても当たらないよ!? という心の声も虚しく切なくなってしまいます。
投稿 : 2015/01/11ハクテイ さんの感想・評価
2.9 物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった
地元アニメとしてこれからも頑張って 投稿 : 2015/01/10Ka-ZZ(★) さんの感想・評価
3.5 物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった
北海道発アンデッド系ご当地アイドルの物語ですが、正直序盤はこの作品の面白さが良く分かりませんでした^^; フランチェスカは北海道のアチコチで名産を食べてばかり・・・ クラーク博士と新渡戸稲造さんは、お酒飲んで酔っぱらってツンツンしてばかり^^; フランチェスカの食べ歩きは、ある意味宣伝効果が期待できるのでしょうけれど、クラーク博士と新渡戸稲造さんの扱い・・・親族から怒られちゃうんじゃないかと思うくらい、扱いがとても残念だったように思います^^;
石川啄木さんは人間的に軽め・・・でも「エロメガネ」は少し言い過ぎなんじゃ・・・とも思いました^^; 小奴さんと橘 智恵子さんが唯一まともで見ていて安心できるキャラでした^^ このレビューを書くまで知りませんでしたが、お二人とも石川啄木と縁のあった方だったんですね^^;
この辺りから、あにこれの「Myニュース」には視聴を断念する記事がチラホラ・・・^^; その気持ちも分かるんですよね^^; 私も主役が牧野さんじゃなかったら危なかったカモです^^;
それでも2期まで作って大正解だったと思います^^ この作品・・・2期から面白みが回を追うごとにどんどん増していくのです^^ フランチェスカの存在とは・・・? なぜ、みんな同じ時代にアンデッドとして蘇ってきたのか・・・? 予想だにしない展開が待ち受けてくれています^^
エンディングテーマ 「囁きは"Crescendo"」歌 - 牧野由依さん
1話10分超で、2クール全24話の作品です^^ 出演されているキャストや登場人物に気になる方がいれば、チェックしても 良い作品・・・じゃないかと思いました^^
投稿 : 2015/01/04animeneko さんの感想・評価
2.6 物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった
北海道が舞台のアンデットアニメ ギャグアニメだよね自然あふれる平和な北海道にアンデッドの魔の手が! 復活したのは敵か味方か、神出鬼没のトラブルメーカー石川啄木。 彼を発見したのは、アンデッド達を撲滅する、生活安全怨霊撲滅課エクソシスト。 北海道に未曾有の危機が…!?果たして、アンデッド達の目的とは一体…!?
ーーー 一話をみた限り、お話が面白くなりそうではない、、 しかし北海道が舞台だからチェックだけしておくかみたいな ーーー 第二話 いきなり実写、冒頭が意味不明 石川啄木型アンデッド登場、通称たっくん。 他に新渡戸稲造型、土方歳三型登場。 特に意味もなく、札幌で焼きトウキビをみんなで食べる 観光しながらみんなで戦うのだろうな ーーーーー 第三話 フランチェスカと土方歳三の新選組一行がやっと対面。 どちらも、北海道のご当地料理やらカニやらトウキビやら整体やらを楽しんでいるもよう。体重上昇はまったく気に病むことなく食べてばっかりのフランチェスカは北海道の魅力を伝えようがんばっている 予算使いすぎて撃つタマが無くなった札幌市 ーーーーー 第四話 土方歳三と対決するフランチェスカ 脳みそがないため弱い。脳みそを補給だ!と入れてもらったのはカニ味噌だったがよくみると昨日カニ味噌は食べてしまった外側のカニしかなかった。 ぶっとばされたフランチェスカを助けたのは石川啄木だった。 脳みそネタを軽くやるこのアニメ ーーーーー 第五話 ツンツン電車?ちんちん電車みたいなアンデッドなんだけど電車に捕まってしまった石川啄木とフランチェスカ。電車を降りることができず、他のみんなものりこんできてしまう。どうやらこの電車は地獄へ連れて行かれるらしい。 本来なら、御札をはればアンデットは止められるが、この場合乗客はアンデッド達なので地獄にいってもらうことに ーーーー 第十八話 北海道を紹介してまわった、フランチェスカももう第十八話まできた。 北海道が好きな人には良いアニメかも 第十八話では、フランチェスカの故郷らしきお城で「なんまらしばれるね!」なる超古代北海道弁wwを話す人たちとの出会いのお話。 ニコニコの人気投票では「大変良い」80%超えでなんとSAOより上にw まあ、ニコニコの人気投票は半分はネタで押すからアテにはならないがw 評価も、ストーリーは崩壊せず安定なので少し加点、作画もまあ安定、音楽もまあまあ、キャラも安定ということで加点。
第二十三話 フランチェスカの出生の秘密が判明した なんまらしばれるねー王国というのが出てきたw 北海道にはそのような国があったのか。 フランチェスカはその王国の王女だったが、寝起きがあんまり悪くて 王国に悪影響があったので、封印されたのだった
第二十四話(最終話) 悪のフランチェスカを倒して、良いフランチェスカは異次元に消えた。 いなくなったはずのアンデッド達は帰ってきた。 フランチェスカーお前は悪い子じゃないんだよー 平和になった北海道で残ったアンデッドたちがフランチェスカを探しにいく。
ちゃんとご当地名物の トウキビ、ラーメン、カニ、海鮮丼、てのべうどん を唱えて終わったのは、ご当地アニメとして見事w
投稿 : 2014/12/24だんちょー さんの感想・評価
1.8 物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった
北海道民として応援したいのですが… 投稿 : 2014/12/16nk225 さんの感想・評価
1.8 物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した
キャッチコピーは「北海道発!アンデッド系アイドル登場!」。カナダ製アニメーション制作ソフトウェア「TOON BOOM」を用いて制作された日本初のテレビアニメとなる。第4話まで冒頭に実写パート『francescaの謎を追え!』(出演:大柴留美(演 - Luu.))が挿入された。
投稿 : 2014/10/25最古ガンダム さんの感想・評価
3.6 物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった
北海道のあれやこれ 投稿 : 2014/10/03もんちろー さんの感想・評価
2.6 物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった
ショートアニメ。10分ちょいくらいのショートアニメ。 ギャグかな。 アンデッドだけど、みんな綺麗だったり可愛かったりかっこよかったり。 フランチエスカが強い。 ただ、よく分からん設定。
投稿 : 2014/10/01takigawa さんの感想・評価
3.0 物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した
訂正:北海道以外でも視聴可→全体的に滑ってる感が1話視聴 うーん、微妙だ 乙女ゲーのような濃いキャラと 2頭身キャラの組み合わせに馴染めない感じ
ご当地キャラとしていろいろ出せるから 目の付け所は良かったと思うです (コシャマインとかシャクシャインとか出せたら 幅も広がるし、いろんな意味でスゲー事になって楽しそうですが)
投稿 : 2014/07/26sanary さんの感想・評価
3.0 物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した
道民よ大志を抱けら辺 投稿 : 2014/07/14ぽんちぃ さんの感想・評価
3.0 物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----
復活なし 投稿 : 2014/07/11とろろ418 さんの感想・評価
3.0 物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった
ごめんなさい、と言いたくなる【1話視聴】 なんと言っていいのやら。 道民としては応援したい気持ちは山々なのですが、内容がちょっとアレかもしれませんね。 まあ主役が活躍するのは次からのはずなので、まだ断言はできませんけど。
内容とは無関係にご当地アニメが増えるのも中々面白いですね。 欲を言えばもっとそういうネタを取り入れつつ、ひとつの作品としても確立できれば良いと思うのですが、難しいでしょうかね。 ひとつ聞いた話だと、『在り得そう』なファンタジーの中に『そんなのウソだろ』という現実話を盛り込むと、とても効果的だそうです。
投稿 : 2014/07/08もっちょん さんの感想・評価
2.6 物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した
投稿 : 2021/02/20むち さんの感想・評価
3.5 物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった
投稿 : 2021/01/11ルカ☆ルカ さんの感想・評価
5.0 物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:途中で断念した
投稿 : 2020/03/04pop22 さんの感想・評価
3.0 物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった
投稿 : 2018/05/28フランチェスカのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら。 フランチェスカのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。
フランチェスカのストーリー・あらすじ
ひょんなことからゾンビとして蘇った石川啄木だったが、とんでもないヘマをやらかして新撰組を復活させてしまった! 新撰組は「EZO共和国」復活を果たすべく、北海道の侵略を開始する! その危機を察知したクラーク博士は弟子の新渡戸稲造とともに、 最終兵器?『フランチェスカ』を蘇らせた! 新撰組の野望を阻止すべく立ち上がるフランチェスカ。
放送時期・公式基本情報
ジャンル TVアニメ動画 制作会社 テレコム・アニメーションフィルム 声優・キャラクター スタッフ このアニメの類似作品- ゴールデンカムイ ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2018年春アニメ 明治時代後期。「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一は、ある目的のために大金を手に入れるべく北海道にいた。 そこにアイヌから奪われた莫大な埋蔵金という、一攫千金のチャンスが舞い込む。 埋蔵金は網走監獄に収監中の男によって隠匿され、24人の脱獄囚の身体に刻まれた刺青.
- 雲のむこう、約束の場所 ジャンル:アニメ映画 放送時期:2004年11月20日 日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された、別の戦後の世界が舞台。 1996年、北海道は「ユニオン」に占領され、「蝦夷」(えぞ)と名前を変えていた。ユニオンは蝦夷に天高くそびえ立つ、謎の「ユニオンの塔」と呼ばれる塔を建設し、その存在はアメリカとユニオンの間に軍事的緊張をもたらして.
- そふてにっ ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2011年春アニメ マイペースな白玉中学校女子ソフトテニス部だけど、目指すは全国大会制覇!?恋とかライバルとか熱血とか妄想とか満載で贈る、お気楽軟式庭球少女たちによる青春コメディー!
- 銀の匙 Silver Spoon ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2013年夏アニメ 「寮があるから。」という志望動機で大蝦夷農業高等学校(エゾノー)に入学した八軒勇吾。札幌の進学校での厳しい学力競争に敗れ、ある意味、逃げるようにエゾノーに入学した彼は、広大な自然と動物に囲まれたここで、全く別の厳しさに直面することに。一般家庭で育った八軒にとって、エゾノ.
- ゴールデンカムイ(第3期) ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2020年秋アニメ 網走監獄で繰り広げられた激しい攻防戦の末に、離れ離れになってしまった「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシ(リ)パ。アシ(リ)パは「脱獄王」の白石由竹とともに、キロランケと尾形百之助によって父の足跡が残る場所・樺太に連れ去られていた。アイヌの金塊を強奪した張本人である「.
- 最果てのパラディン ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2021年秋アニメ かつて滅びた死者の街――人里離れたこの地に一人の生きた子供、ウィルがいた。少年を育てるのは三人の不死者(アンデッド)。豪快な骸骨の剣士のブラッド。淑やかな神官ミイラのマリー。偏屈な魔法使いの幽霊のガス。彼ら三人に教えを受け、愛を注がれ少年は育てられる。そしていつしか少年は一つの.
- 波よ聞いてくれ ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2020年春アニメ いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が…….
- 薄桜鬼 ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2010年春アニメ 京で仕事をしている蘭学医の父と連絡が取れなくなった雪村千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。幕末を駆け抜ける男達の生きるため.
- ゴールデンカムイ(第二期) ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2018年秋アニメ 北の大地・北海道に渦巻く野心!! アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル、新章突入ッッ!! アイヌの埋蔵金を求めて旅を続ける、「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一とアイヌの少女・アシリパ。 だが、埋蔵金の在り処を示した刺青を持つ24人の脱獄囚を追う中で、.
- 薄桜鬼 碧血録[へっけつろく] 第2期 ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2010年秋アニメ 幕末、文久三年から物語は始まる。主人公・雪村千鶴は江戸育ちの蘭学医の娘。父・綱道は京で仕事をしており離れて生活をしていた。ある日、父との連絡が取れなくなり心配になった千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこと.
- 1 ばらかもん ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで書道展示館の館長を殴ってしまう。見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へ送り込む。 そこで彼は天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、親交を深めていく。田舎独特.
- 2 月刊少女野崎くん ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白するのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに…。男子高校生でありながら人気漫画家である野崎君を中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少.
- 3 ソードアートオンラインⅡ ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、.
- 4 アルドノア・ゼロ ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って。地球人類を職滅するために。監督・あおきえい、ストーリー・虚淵玄のタッグで制作されるオリジナルTVアニメ。
- 5 東京喰種 ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 人間世界に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人・喰種が蔓延る東京。ある青年「カネキ」は喰種に襲われ瀕死となるが、喰種の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる―――・ 監督に本年度米アカデミー賞ノミネートの森田修平を迎.
- 6 アカメが斬る! ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 帝都の悪を斬る非情の殺し屋集団ナイトレイド。 その一員である黒髪赤目の少女アカメ。彼らと出会った少年タツミは、ナイトレイドの一員として、帝都の悪に立ち向かうことを決意する……。 「つよきす」「真剣で私に恋しなさい!」などの大ヒットゲームクリエイター・タカヒロによるダークアクショ.
- 7 残響のテロル ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ ある夏の日──突然、東京を襲った大規模な爆弾テロ。平穏なこの国を眠りから覚ました事件の犯人は、たったふたりの少年だった──。〝スピンクス〟と名乗る犯人たちの、日本中を巻き込んだ壮大なゲームがいま、始まる。
- 8 花物語 ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 神原駿河は幼い頃に死別した母から干からびた猿の手のようなミイラを譲り受けていた。曰く、その手に願えば、どんな願いでも三つだけ叶えられるという。しかし、その猿の手は、願いを叶える代償として最終的に身体と魂を乗っ取る怪異「レイニー・デヴィル」だった。駿河は二度まで願をかけてしまう.
- 9 六畳間の侵略者!? ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 高校入学から一人暮らしを始めることになった苦学生、里見孝太郎が見つけた家賃五千円の格安物件。その部屋“こころな荘一〇六号室”は…狙われていた!意外なところからつぎつぎ現れる可愛い侵略者たちと、孝太郎との壮絶な(?)闘いの火花が、たった六畳の空間に散りまくる!健速が紡ぐ急転直下.
- 10 ハナヤマタ ジャンル:TVアニメ動画 放送時期:2014年夏アニメ 容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。おとぎばなしに出てくるような“ヒロイン”に憧れて、いつかこんな世界から連れ去ってくれる誰かを待っていたが、中学2年生になった今も、あいかわらずフツウの毎日。そんなある日、なるは月光の下.
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