フロートメバリングが超簡単になる魔法の仕掛け「ジャングルジム キャロ・フロートスイベル」
今回は「フロートメバリング(アジング)が超簡単になる魔法の仕掛け」ということで、フロートメバリング(アジング)におすすめ
【メバリング】スレたメバルを釣るためのフォールアクションについて徹底解説! 「メバルは潮を釣れ」という格言の真意 今回は、「スレたメバルを釣るためのフォールアクション」について解説していきます。 まず始めに、本記事は以下のような悩みを解決します.
- 1 フロートメバリングってなに?
- 2 フロートメバリングを超簡単にする魔法のスイベル
- 2.1 瞬時にかつ簡単に仕掛けが組める
- 2.2 スイベルだから仕掛けが絡みにくい
- 2.3 スナップだからフロートの種類を瞬時に交換できる
- 2.4 スイベル自体の自重が軽い
- 2.5 高強度
- 2.6 MサイズとSサイズ、どちらがいい?
フロートメバリングってなに?
フロートメバリングとは、 飛ばしウキと呼ばれるフロートリグを駆使して、広範囲をサーチし、メバルを釣っていく釣り方 のことです。
主に地礒やゴロタ浜などのポイントで効果を発揮し、ジグ単では届かない範囲のメバルにアプローチしていく釣りです。
フロートメバリングを超簡単にする魔法のスイベル
しかし、 私も今までこのFシステムをメインにフロートメバリングを楽しんできましたが、デメリットもありました 。
- ノット部分の端糸を残さなくてはいけないために、エギング等の 他の釣りの後にそのまま流用してフロートメバリングができない こと。
- ノット部分に負荷がかかりやすいため、 フルキャストした時にフロート(飛ばし浮き)だけが千切れて闇の彼方に飛んで行ってしまう こと。
「JUNGLEGYM(ジャングルジム)
キャロ・フロートスイベル」 です。
瞬時にかつ簡単に仕掛けが組める何故なら、 手返しが段違いに良くなる からです。
スイベルだから仕掛けが絡みにくい今までに「キャロ・フロートスイベル」を使って、 1回4時間程度の釣行を3回行ってきましたが、仕掛けが絡んだ事は1度もありませんでした 。
スナップだからフロートの種類を瞬時に交換できる対して、この「キャロ・フロートスイベル」は読んで字の如くスイベルが付属しているので、 フロートの種類を変えたいと思った時に瞬時に変えることができます 。
スイベル自体の自重が軽いしかし、 「キャロ・フロートスイベル」 だと、
Mサイズで 0.5g
Sサイズであれば、なんと 0.32g と非常に軽量です。
これだけ軽量であれば、使用するジグヘッドの重さを調整するだけで引いてくるタナを変えられて、 攻め方の選択肢が広がります 。
高強度Mサイズで、スイベル部27kg スナップ部10kg
Sサイズで、スイベル部16kg スナップ部9kg
このセイゴを釣った際に用いていた「キャロ・フロートスイベル」はSサイズ でした。
このように、 スイベル自体に割と負荷のかかりやすい状態で挑みましたが、破断することはおろか、歪んだりグラついたりすることももちろんありませんでした 。
MサイズとSサイズ、どちらがいい?個人的には、 フロートゲームを含むライトゲームにおいては、 Sサイズがあれば事足りる と考えています 。
先ほども言った通り、Sサイズにおいても実釣で十分な強度を有していることが分かっていますので、 極力軽くて小さいSサイズを選ぶ事が賢明 だと、私は考えています。
最後に
「キャロ・フロートスイベル」のように、楽しい釣りをより快適にしてくれるような釣具が、これから先もどんどん出てくることを期待して、日々の釣りを楽しみましょう。