すねのストレッチ7選!張り疲れを道具を使わずに解消しよう!
「すねが疲れやすく張りやすい・歩行中によくつまづいてしまう」このような方はすねの筋肉「前脛骨筋」のストレッチがオススメです。その理由は「姿勢維持・歩行時」などに使われることが多い筋肉だからです。画像つきで「すねのストレッチ方法を4種目」紹介しますので、ぜひご覧ください。
上記のセルフマッサージグッズは、ストレッチ前だけではなくカラダのケア道具としてもオススメですので、どれか一つ持っておくととても便利です。
下記の記事で「 マッサージボール・フォームローラーの使い方 」ストレッチポールの「 効果・メリット・デメリット・お客様の声・使い方 」について詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
› マッサージボールの使い方
› フォームローラーの使い方
› ストレッチポールの効果・メリット・デメリット・お客様の声
› ストレッチポールの使い方
セルフマッサージグッズをお持ちでない方は「 麺棒やテニスボール 」などで代用することができます。
テニスボールでマッサージ(筋膜リリース)自宅で簡単に. https://resetpilates.jp/8413/#23 「最近テニスボールでマッサージするのが流行ってるけどやり方がわからない。詳しく紹介しているサイトないかな?」このよう.ご自身に合うストレッチの種目がありましたらそれを続けてみてください。特に「 すねの疲れ張り痛み・歩行中につまづきやすい・膝痛 」などでお悩みの方は習慣化することが大切です。
効果を感じなかった方は「 すねのストレッチ効果を上げる2つのポイント 」をもう一度見直していただくか、次の項目で紹介する「 ストレッチ以外ですねを整える方法を3つ紹介 」をご覧いただければと思います。
ストレッチ以外ですねを整える方法を3つ紹介
この記事では、すねを整える方法として「 ストレッチ方法 」を紹介しましたが、当サイトでは他にもすねを整える方法を3つ紹介しています。
- すねの筋トレ
- テニスボールですねのマッサージ
- ストレッチポールですねのエクササイズ
それぞれ、補足文と記事のリンク先を載せておきますので「 思うように効果が得られない方・自分に合うケア方法を見つけたい方 」などは、ご覧ください。
1「すねの筋トレ」1つ目の方法は「 すねの筋トレ 」です。
- バランス感覚の向上。
- つまづきにくくなり → 転倒防止。
- ふくらはぎが疲れにくくなり → 冷え・むくみの解消。
ジムに通わず道具を使わず 自宅で筋トレが行える 方法を紹介していますので、すぐにでも始められます。
すねのトレーニング方法はこちら すねの筋肉を鍛える筋トレを紹介!転倒防止・脚の疲労軽. https://resetpilates.jp/8843 「すねが疲れやすいせいか、ちょっとした段差でよくつまづいてしまう。」「家で道具を使わずにすねを鍛えたい!」このような. 2「テニスボールですねのマッサージ2つ目の方法は「 テニスボールですねのマサージ 」です。
- ピンポイントですねの筋肉の硬い部分を ほぐせる。
- 手を使わずにすねの筋肉をほぐせる。
テニスボールがあれば、 自宅でテレビやスマートフォンを観ながら気軽に マッサージが行えますのでオススメです。
テニスボールですねのマサージ方法はこちら テニスボールでマッサージ(筋膜リリース)自宅で簡単に. https://resetpilates.jp/8413/#i-18 「最近テニスボールでマッサージするのが流行ってるけどやり方がわからない。詳しく紹介しているサイトないかな?」このよう. 3「ストレッチポールですねのエクササイズ」3つ目の方法は「 ストレッチポールですねのエクササイズ 」です。
- すねの筋肉を ほぐすことも伸ばすこと もできる。
- 色々な方法でほぐせる。
- 強度を上げて ストレッチができる。
ストレッチポールは安い買い物ではありませんが、すね以外にも「 ふくらはぎ・太もも・お尻・股関節・肩甲骨 」など、 様々な部位のエクササイズ を行うことができます。
下記の記事で「 ストレッチポールの効果・メリット・デメリット 」「 ストレッチポールですねのエクササイズ方法 」について詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
ストレッチポールについて詳しく知りたい方はこちら ストレッチポールの効果・口コミ・デメリット・購入時の. https://resetpilates.jp/469 ストレッチポールは「猫背・反り腰・肩こり・腰痛などの改善」が期待できます。個人差はありますが、論文でも効果について紹. ストレッチポールですねのエクササイズ方法はこちら ストレッチポールですねの筋肉をほぐして伸ばして柔らか. https://resetpilates.jp/3919 「すねの筋肉が硬くて手でほぐしずらい・簡単に柔らかくする方法を知りたい」このような方へ「ストレッチポールですねの筋肉.すねのストレッチ効果を4つ紹介
1「すねの疲れ張り痛みの解消」1つ目の効果は「 すねの疲れ張り痛みの解消が期待できる 」です。
すねの筋肉「 前脛骨筋 = ぜんけいこつきん 」に限ったことではないですが、筋肉が凝り固まるとその周辺や内部の毛細血管が圧迫され血流が悪くなります。
そうなると、 栄養素や酸素をスムーズに運べなくなり老廃物が蓄積 し「 疲れ張り痛み 」の原因になります。
ですから、すねの疲れ張り痛みでお悩みの方は、すねの筋肉が硬くなっていることが考えられますので、すねのストレッチを行い筋肉が柔らかくなると血流が良くなり「 すねの疲れ張り痛みの解消 」につながります。
2「膝痛の改善・予防」2つ目の効果は「 膝痛の改善・予防が期待できる 」です。
すねの筋肉「 前脛骨筋 = ぜんけいこつきん 」は「 膝痛 」の原因になりやすい、前ももの筋肉「 大腿四頭筋 = だいたいしとうきん 」や、外ももの筋肉「 大腿筋膜腸筋 = だいたいきんまくちょうきん 」に影響を与えやすい関係性にあります。
そのため、すねの筋肉が硬くなると前ももや外ももの筋肉に影響を与え「 膝痛 」の原因になります。
前ももと外ももの筋肉は膝の動きに大きく関わっており、これらの筋肉が硬くなると膝の曲げ伸ばしがしづらくなり膝への負担が大きくなる傾向にあります。ですから、すねのストレッチを行うと「 膝痛 」の改善・予防が期待できます。
3「歩行中につまづきにくくなる」3つ目の効果は「 歩行中につまづきにくくなる 」です。
すねの筋肉「 前脛骨筋 = ぜんけいこつきん 」は、 足首を曲げる 働きを持っているため、硬くなると足首の動きが悪くなる傾向にあり、そうなると歩行中につまづきやすくなる原因になります。
また、前脛骨筋は「 骨間膜 = こっかんまく 」という足首の動きに大きく関わっている膜についており、硬くなると骨間膜も硬くなる傾向になります。
骨間膜は「 脛骨 = けいこつ 」と「 腓骨 = ひこつ 」の間についている。
足首の曲げ伸ばしをする際に脛骨と腓骨が動くのですが、 骨間膜が硬くなると脛骨と腓骨の動きが悪くなる 傾向にある。そうなると、足首の曲げ伸ばしの動きも悪くなり、歩行中につまづきやすくなくなる原因になる。
ですから、歩行中につまづきやすい方はすねの筋肉が硬くなっていることが考えられますので、すねのストレッチを行うと「 歩行中のつまづきやすさ 」の改善・予防が期待できます。
しかし、歩行中のつまづきの原因はすねの筋肉「 前脛骨筋 」が硬くなることだけとは限りません。他にも原因となり得る筋肉はあります。
歩行中のつまづきの原因となり得る筋肉- ふくらはぎのストレッチ方法はこちら
- 脚のつけ根の筋トレ方法はこちら
- すねの筋トレ方法はこちら
4つ目の効果は「 浮き指の改善・予防が期待できる 」です。
浮き指になると「 脚が太くなる・姿勢が悪くなる・足裏痛・膝痛・股関節痛・腰痛 」などの原因になる。
浮き指になる原因の一つとして、すねの筋肉「 前脛骨筋 = ぜんけいこつきん 」をはじめ、すねについている筋肉「 長指伸筋 = ちょうししんきん 」や「 長母趾伸筋 = ちょうぼししんきん 」が硬くなることが上げられます。
これらの筋肉は、すねから足の甲を通り足指についています。そのため硬くなると、足の指が反ってしまい足の指が地面につきづらくなり「 浮き指 」の原因になります。
この記事で紹介しているすねのストレッチは「 前脛骨筋 」だけではなく「 長指伸筋・長母趾伸筋 」など、すねについている筋肉も一緒に伸ばすことができますので、すねのストレッチを行うと「 浮き指 」の改善・予防につながります。
また、 足の指・足裏が弱くなりしっかり使えていない ことも浮き指の原因になります。
足の指・足裏のトレーニング方法はこちら 足指・足裏を鍛えるトレーニング!脚が太い・冷えむくみ. https://resetpilates.jp/9627 「足指・足裏のトレーニング方法を5つ」紹介します。足指・足裏の筋肉がしっかり使えないと「ふくらはぎ・太ももが脚が太くな.すねのストレッチとは、すねについている筋肉「 前脛骨筋 = ぜんけいこつきん 」を伸ばすことを言います。
前脛骨筋のストレッチを習慣化すると「 すねの疲れ張り痛みの解消 」「 歩行中につまづきにくくなる 」「 膝痛・浮き指の改善・予防 」などの効果が期待できます。
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