滝廉太郎「花」歌詞の意味と特徴をわかりやすく解説(テスト対策)
滝廉太郎作曲の「花」の歌詞の意味は?どんな特徴があるのか?使われている音楽記号の意味は? 中学音楽で習う滝廉太郎作曲の「花」について、期末定期テストで80%以上得点するためにおさえるポイントをわかりやすく紹介。
ダイチさん まず、鼻濁音は「ま行」「な行」、場合によって「が行」です。 ですので、「が行」を含めるかどうかで変わりますが、 含めたとして数えてみます。 はるのうららの すみだがわ(4個) のぼりくだりの ふなびとが(4個) かひのしずくも はなとちる(3個) ながめをなに たとうべき(5個) みずやあけぼの つゆあびて(1個) われにものいう さくらぎを(3個) みずやゆうぐれ てをのべて(3個) われさしまねく あおやぎを(3個) にしきおりなす ちょうていに(3個) くるればのぼる おぼろづき(1個) げにいっこくも せんきんの(3個) ながめをなに たとうべき(4個) 37個かと思います。
えんぴつ より: とても参考になりました!ひとつ質問です 1〜3番で音の長さや休符の場所が違うのってなんでですか yumineko より:えんぴつさん 解説でも書いているかと思いますが、武島羽衣さんの書いた歌詞の意味をこわさないように、 言葉の文節で、メロディーも区切られるようにするために音の長さや休符の場所が変えられています。 つまり、言葉を途中でぶった切ってしまわないようにとかしているということですね。 「くるれば のぼる」のところの説明をぜひもう一度確認してみてください。
匿名 より: 宿題が助かりました。ありがとうございます 匿名 より: 3番の最後の4小節の「ながめを何にたとうべき」をどんなふうに歌えばいいですか? 工夫する天点と理由を教えてほしいです yumineko より:最後の「眺めを何にたとうべき」は、これまでとはメロディーも変わっていて、滝廉太郎が「盛り上がるように」作曲していることがわかります。 そのため、クライマックスに向かって力強く、曲の最高の盛り上がりになるように歌うのが良いかと思います。 音楽の担当の先生のお考え次第ですが、私でしたら、「強く」さらに少し長めに(フェルマータ)歌うかと思います。
ただのDオタ より: わかりやすくてとてもいいノートまとめができそうです。 SAO大好き! より: ありがとうございます!明日のテスト頑張ります! 匿名 より: 何で最後の「何にたとうべき」は上がるのですか なんで最後の「眺めを何にたとうべき」は上がるんですか? yumineko より:滝廉太郎がはっきりと理由を述べているわけではありませんが、考えられるのは「最後を盛り上げるため」です。 「花」は、1~3番まで、AメロとBメロで構成されている同じメロディー進行を繰り返しています。 もし、これがまったく同じままの終わり方だと、どうでしょうか? なんとなく、「つまらない」という印象になってしまうかと思います。(もちろんそもそも素晴らしいメロディーですが) 1番から3番まで、隅田川沿いの桜の花の眺めの素晴らしさを歌っている中、最後の「眺めを何にたとうべき」には、「本当にこの眺めは素晴らしい!!」という 気持ちの盛り上がりがあります。それを、滝廉太郎は曲で再現しようとしているのかと思います。 曲としてもクライマックスは華やかに、印象的にするほうが良いですよね。 メロディーがそれまでと変わること、「上がること」で、印象に残るようにし、気持ちの盛り上がりを表現しているのですね。
終わった人 より: 詰み より: この曲の構成は何ですか? yumineko より: 詰みさん 滝廉太郎の「花」の構成は、二部形式です。 2つのメロディーで構成されているということですね。 匿名 より: 明日テストなので感謝です! 匿名 より: ありがてぇ~ 本当に助かりました! ゆの より: めちゃ² わかりやすいです!( ͒ •·̫• ͒)♡ テストガンバルマス (๑و•̀ω•́)و✧ ありがとございました! 天才 より: ぴあのん より: とても分かりやすかったです。 匿名 より: とても分かりやすくて助かります! 3番の低音部、高音部の見分け方を教えてほしいです! ピアノだ〜い好き♪ より: 学校のプリントでは変ロ短調と示されてるのですが、ト長調なんですか? 教えてください! yumineko より:滝廉太郎の「花」は、本来(原曲キー)はイ長調です。 けれど、文部科学省が決めたルールで、学校教育で使われる教科書では、子供たちにもわかりやすい(あまり複雑な調にならないように)されていて、 「花」も、教科書ではト長調で掲載されています。 なので、学校のテストで「花」の調を答える場合は、「ト長調」が通常正解になるのですが・・・・。 イ長調と書かれていたのならまだ納得できますが、変ロ短調と示されているのは不思議ですね。 念のため私の方でももうすこし調べてみますね。
ピアノだ〜い好き♪ より: yumineko より:いえいえ!! あれから調べたけれど、やっぱり変ロ短調という情報は見つけられなかったです。 もし、先生に確認して、なにか分かったことや、逆に疑問なことがあったらまたぜひ教えていただけると嬉しいです。 テスト頑張ってください(^^)
ピアノだ〜い好き♪ より: 私の間違いだったかもしれないです?迷惑かけてすみません yumineko より: 全然大丈夫です!ありがとうございます。 杏奈 より: きちんと先生が言っていたポイントが押さえられていて、テスト前にすごく参考になりました!ありがとうございます ピアノだ〜い好き♪ より: 私も月曜期末!お互い頑張ろ! メトロノームのテンポッて調べたら94〜104って出てきました、 何が94~104なんですか? 30 より: メトロノームのテンポッて調べたら94~104ッて出てきました、 94〜104なんですか?おしえてください! yumineko より:メトロノームのテンポで、何が94~104なのかというと、 ずばり、それは「1分間に、何回リズムを打つか」という回数を表しています。 もう少し詳しく説明しますね。 1. メトロノームは「音楽のスピードメーター」 車に速さを表すスピードメーターがあるように、音楽にも速さを表すための道具があります。それがメトロノームです。メトロノームは「カチッ、カチッ」と一定の速さで音を鳴らして、演奏する時の正しいテンポ(速さ)を教えてくれます。 2. 「94〜104」という数字の意味 メトロノームに表示されている数字は、「1分間に何回『カチッ』と鳴るか」を示しています。 例えば、メトロノームの数字を「60」に合わせると、時計の秒針と全く同じ速さで、1分間にちょうど60回「カチッ」と鳴ります。 質問にあった「94〜104」というのは、「1分間に94回から104回の速さでリズムを刻んでください」という意味になります。 時計の秒針よりも、少し速いテンポだということがイメージできるでしょうか。 3. 「花」の場合はどういうこと? 滝廉太郎の「花」の楽譜には「♩=60〜66」のように書かれていると思います。 この「♩」は四分音符(しぶおんぷ)という音符のことです。 これは、「四分音符を1回鳴らす長さを、メトロノームの『カチッ』1回分に合わせて、1分間に60回~66回の速さで演奏してくださいね」という、作曲者や編曲者(曲をアレンジした人)からのメッセージなのです。 「春のうららの隅田川~♪」の「は・る・の・う」の部分が、だいたい「カチッ・カチッ・カチッ・カチッ」という速さに対応します。 4. なぜ「60から66」のように幅があるの? 数字が一つに決まっていないのには理由があります。 これは、「演奏する人が、曲のイメージに合わせて少し速さを変えてもいいですよ」という意味です。 雄大な川の流れを表現したいから、少しゆっくりめに「60」くらいで演奏する人。 春のウキウキした気持ちを表現したいから、少し速めの「66」くらいで演奏する人。 このように、演奏する人の表現や解釈を大切にするために、少しだけ速さに幅を持たせているのです。音楽の面白いところですね。 まとめると、「94〜104」は、「1分間にリズムを打つ回数」のことで、演奏するときの目安となる速さを表しています。 また何か疑問があったら、いつでも聞いてくださいね。
りさ より:音楽の暗記は教科書を見るだけでは頭に入りにくかったけど、 このサイトはイラスト等を使ってわかりやすく説明していただけたおかげで、とても頭に入りました!本当にありがとうございます。 授業のときに之を見ていたら、「花」がもっとちゃんと歌えたんじゃないかなーとか思っています笑 本当に感謝です!!!
竹んぼ より: めっちゃわかりやすくて感動しました! プリントまとめるのに使わせてもらいます 覚えるコツってありますか? 私アウトプットが苦手で…テストが夏休み明けすぐなので yumineko より:ありがとうございます!! お役に立てて嬉しいです。 そうですね・・・ 覚えたことを、家族や友達に教えるイメージで話してみると良いと思います。 第三者がわかるように伝えられる=完璧に理解しているということなので。 また、人に教えることによって、自分の頭の中も整理されて、よい復習にもなり、さらに記憶が定着されます。 テスト頑張ってください!!応援しています!
匿名 より: りす より: ろってりあ より: 明日テストです。まじでありがとうございます。- 中学校全体のページへ
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