映画『ミスト』に登場するクリーチャー一覧|霧の中の怪物の正体とは?
映画『ミスト』に登場するクリーチャー一覧|霧の中の怪物の正体とは?

映画『ミスト』に登場するクリーチャー一覧|霧の中の怪物の正体とは?

映画『ミスト』に登場するクリーチャーたちを紹介します。この世のものとは思えないバケモノはトラウマレベル。胸糞悪い映画と知られていますが、世界中を震撼させたクリーチャーはめちゃくちゃ怖い…。もう一度クリーチャーの恐ろしい姿と実態を見てみましょう。

「Tentacles from Planet X」は触手型クリーチャーと呼ばれ、大きなイカやタコの触手に似たバケモノ。全体像は不明だが、側面に沿って爪があり、先端の近くにスリットのような口がついている。それが吸盤のように無数に生えており掴まったら最後、皮を削いでしまう。また、彼の口からは高く悲鳴を上げられるようで、口と爪を引っ込めることも可能。切断された際は最終的に死ぬことになるが、数秒間は生きている。死ぬと一瞬で焼けるような黒い液体に変わり跡形もなく消えてしまう。

「Tentacles from Planet X」はスーパーの近くに潜むクリーチャー。触手を使い店内への侵入を試みる。映画では描かれていないが、触手の一つが店の発電機の排気管を塞いでおり、シャッターを開けた際に店内に侵入しデヴィッドたちに襲いかかる。シャッターを閉じようとすると、切断される前に霧の中に消えていった。

Scorpion-Flies Pterobuzzard Gray Widower 大蜘蛛型クリーチャー

「Gray Widower」は大蜘蛛型クリーチャーと呼ばれ、8つのトゲのある脚、長くて細い棘、スズメバチのような腹部、4つの目のあるバケモノ。腐食性の糸を生成し、それを発射し攻撃してくる。また、「Gray Widower」は宿主として産卵し、宿主に選ばれたら最後、皮膚に何千もの卵を植え付けた。そして約1日後に孵化し何千もの子どもが生まれる。その際、宿主は皮膚が膨らみ沸騰してしまう。

「Gray Widower」は薬局を拠点にしていたクリーチャー。蜘蛛の巣のようなもので人を捕獲し卵を植え付けた。スーパーから脱出したノートンたちも捕まっており、ノートンの皮膚には何千もの卵を植え付けられていた。また、デヴィッドたちがスーパーから脱出する際、スーパーの周りを徘徊していたバケモノでもあり、外の世界は「Gray Widower」の糸に包まれた木や人が大勢いた。そのうちの1人がデヴィッドの妻ステファニーであり犠牲者である。

Arachni-Lobster Behemoth 巨大親玉クリーチャー

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