あのニュートンが書き残した、不老不死の魔力がこもった「賢者の石」の作り方
万有引力の発見で有名なアイザック・ニュートンは、物理学や数学の研究だけでなく、錬金術についても数多くの研究を行っていました。ニュートン直筆の写本は、大半を子孫が手放してしまいコレクターの手に渡っているのですが、その中から「賢者の石」の製法について書かれた写本が見つかっています。
この写本は17世紀にニュートンが書いたものと見られていて、2016年2月16日にカリフォルニア州パサデナのボンハムで行われたオークションに登場し、科学技術団体のChemical Heritage Foundationが落札しました。Chemical Heritage Foundationで希少書籍を管理しているJames Voelkel氏は、「ニュートンの写本をオンライン上で誰でも閲覧できるように、インディアナ大学と共同で作業を進めている」と語っています。
写本には、錬金術を使って水銀を生成する方法が書かれていて、アメリカ人錬金術師のGeorge Starkeyという人物が考案した製法をニュートンが書き写したものと見られています。Voelkel氏によれば、写本のタイトルは「Preparation of the (Sophick) Mercury for the (Philosophers') Stone by the Antimonial Stellate Regulus of Mars and Luna from the Manuscripts of the American Philosopher(アメリカ人錬金術師による、火星と月由来のアンチモン質の放射状金属を使用した、賢者の石を作るための水銀の調合方法)」とのこと。
この記事のタイトルとURLをコピーする2016年03月28日 19時00分00秒 in メモ, Posted by darkhorse_log
You can read the machine translated English article How to make "the wise man's stone" that ….
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