仙山線、クマと衝突し遅れ、乗客113人にけがはなし
仙山線、クマと衝突し遅れ 2016年11月12日午後6時25分ごろ、仙台市青葉区のJR仙山線熊ケ根-作並間を走行中の仙台発山形行き下り普通列車(4両編成)が走行中、クマと衝突した。 乗客113人にけがはなかった。JR東日本仙台支社によると、現場近くでクマが死んでいるのが見つかった。上下4本に最大約40分の遅れが発生し、約350人に影響が出た。 ■2016年11月6日午後7時20分ごろ、仙台市青葉区のJR仙山線陸前白沢-熊ケ根間を走行中の仙台発山形行き下り普通列車(4両編成)がクマと衝突した。乗客約160人にけがはなかった。JR東日本仙台支社によると、現場周辺でクマは見つからなかった。この影響で…
2011年(平成23年) 3月11日 - 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生により全線にわたり不通。4月1日 - 山寺 - 山形間で運転再開。4月4日 - 仙台 - 愛子間で運転再開。4月7日 - 東北地方太平洋沖地震の余震発生により全線にわたり再び不通。4月13日 - 山寺 - 山形間で運転再開。4月14日 - 仙台 - 愛子間で運転再開。4月23日 - 愛子 - 山寺間で運転再開し、全線復旧。
路線距離58.0 km軌間1,067 mm線路数単線電化方式交流20,000V・50Hz架空電車線方式最大勾配33.0 ‰
2003年(平成15年)からは仙台市都心部と愛子副都心とを結ぶ仙台駅 - 愛子駅間がICカード乗車券「Suica」の仙台エリアに含まれ、2004年(平成16年)からは仙台駅 - 山寺駅間が「仙台まるごとパス」適用区間となった。仙山線の各種案内サインなどに用いられるラインカラーは、黄緑色に設定されている。2014年(平成26年)4月1日からは全線が大都市近郊区間として新設された「仙台近郊区間」となり、作並駅・山寺駅でもICカード乗車券「Suica」が利用可能となった。