【CSSアニメーション】要素を点滅させる方法を解説します。
今回はCSSアニメーションで要素を点滅させる方法について解説していきます。点滅アニメーションは正しく使うことができればユーザーに見せたい情報に視覚的誘導できるなどの利点があります。実装自体はとても簡単なのでぜひこの記事で点滅アニメーションを取り入れてみてください。
See the Pen 点滅アニメーション by koutarou mori (@koutarou-mori) on CodePen.
コード量も少ないですね. ! これだけシンプルな点滅アニメーションだと超簡単に作れちゃいます! CSSコードの解説 .circle < background-color: rgb(255, 15, 71); border-radius: 50%; width: 200px; height: 200px; /*animationプロパティここから*/ animation-name: tenmetsu; animation-duration: .5s; animation-direction: alternate; animation-iteration-count: infinite; >@keyframes tenmetsu < 0% < opacity: 1; >100% < opacity: 0; >> animation-nameプロパティでアニメーションに名前を付けるCSSアニメーションを実装するためにアニメーションに名前を付けなくてはいけません。
アニメーションに名前を付けるには animation-name プロパティ を使用します。
今回はわかりやすく「tenmetsu」と指定しています。
ここは自分のわかりやすい名前でOKです。 animation-durationプロパティでアニメーションの再生時間を指定この アニメーションの再生時間を指定するのが animation-duration プロパティ です。
ここを長い時間に変えることで 1回の点滅のスピードがゆっくり なるので、このあとに解説するやんわり点滅アニメーションを実装することもできます。
animation-directionプロパティでアニメーションを反転する今回指定している alternate はアニメーションを反転 してくれます。
つまり最初は順再生で、 2回目再生されるときは逆再生 するようになります。
移動するアニメーションに指定すると、往復する動きになります! 値内容alternate毎回反転させ、初回は順方向で2回目は逆方向reverse毎回逆方向に再生alternate-reverse毎回反転させ、初回は逆方向に再生normal毎回順方向に再生(既定値) animation-iteration-count: infinite;で繰り返し再生animation-iteration-count: infinite; は アニメーションを繰り返し再生 してくれるプロパティです。
infiniteは「無限」を意味するので覚えやすいですね! @keyframeにはopacityプロパティを指定opacity プロパティは 要素の透明度を指定 します。
0は透明で、1に近づくほど透明度が低くなっていき、1だとはっきり表示されます。(1は初期値)
これを使用してアニメーション開始時は opacity: 1; で要素を表示させた状態にして、アニメーション終了と同時に透明になっていき終了時には完全透明になり見えなくなります。
これを繰り返すことで点滅しているように見せています。
以上が点滅アニメーションの実装方法でした。次は少し違う種類の点滅の実装方法を解説します。やんわり点滅アニメーション
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animation-durationプロパティの値を小さくするやんわりした感じは animation-duration プロパティで 再生時間を長くしてあげることで1回のアニメーションが長く(遅く) なります。
高速点滅アニメ―ション
なぜおすすめしないのですか? 見ていると目がチカチカしてきませんか? チカチカする上に目が疲れてきます・・・ 過度なアニメーションは逆にユーザーに悪影響を与えてしまうので気を付けて実装しましょう。過度な動きのアニメーションは ユーザビリティにいい影響を与えません。 適切な配置と動きを実装することで視覚的好印象を与えますが、やりすぎるとかえって逆効果ですので気を付けましょう。
アニメーションの再生時間を短くし、@keyframesの指定を細かく入れる単純に 時間を短く し、繰り返しアニメーションを実行することで高速な動きを見せてくれますが、 @keyframes に細かく指定を入れることでさらに時間内に細かい動き をしてくれるので高速アニメーションを再現できています。
本記事のまとめ
- animation-name プロパティで アニメーションに名前を付ける
- animation-duration プロパティで アニメーションの再生時間を指定
- animation-direction プロパティで アニメーションを反転する
- animation-iteration-count: infinite; で 繰り返し再生
- @keyframes には opacity プロパティを指定
- animation-duration プロパティの値を小さくすることで、 ゆっくりとしたアニメーションを実装 できる
- アニメーションの再生時間を短くし、さらに @keyframesの指定を細かく入れるだけで高速アニメーションを実装 できる
先程も解説しましたが、 過度なアニメーションはやめましょう 。
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- 1.1 CSSコードの解説
- 2.1 animation-durationプロパティの値を小さくする
- 3.1 アニメーションの再生時間を短くし、@keyframesの指定を細かく入れる
© 2026 30歳で異業種からIT企業に転職しました。|Mitsuta's Tech Blog