紀伊國屋書店
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ユーザー主導による業務設計の考え方とベンダー主導によるシステム導入の考え方とを明確に分けることを提唱する。

序章 なぜユーザー主導プロジェクトか?第1章 ユーザー主導プロジェクトを支援する業務改革&RFPビジネスとは第2章 ユーザー主導プロジェクトの直接的効果と社会的波及効果第3章 IT調達の問題点とユーザー主導プロジェクトの必要性および実現性第4章 ライブスペックメソッド(LSM)が挑戦する3つの課題第5章 ユーザー主導プロジェクトの体制と役割第6章 RFPの構成と記述内容第7章 ユーザー主導プロジェクトの進め方とEA:エンタプライズアーキテクチャ第8章 システム要件・データモデリング入門

著者等紹介

木ノ下勝郎[キノシタカツロウ]1943(昭和18)年9月、鹿児島県生まれ。東京大学工学部資源開発工学科卒業。1967年以降、プログラマー、システムエンジニア、プロジェクトマネジャー、ソフト会社の経営、ITコーディネータ、コンサルタントなどを歴任、35年間以上一貫して情報システム業務に従事。株式会社ライブスペックRFP研究所社長。オープンソースジャパン株式会社・RFP&OSS研究所所長※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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