狩猟免許試験(第一種銃猟) 実技試験内容
◆実技試験 13:05~ 免許種別にグループ分けされる...が、基準がいまいち不明。種類毎の受験者数も不明。 猟具の取扱い 2人づつ呼び出されて移動、試験室前で待機して諸注意。(前の人がハキハキしてると声が廊下に筒抜けw ※室内の人物ポスターは人と見なす。銃口を向けてはいけない(試験官は人と見なさない)。 室内には試験官3名(2名採点係+1名指示・進行係)。水平二連銃・上下二連銃・自動銃から試験に使用する銃を選んで台まで持って来る。水平二連銃を選択。試験開始前に1分間模擬銃に自由に触れる「練習時間」が与えられる。一応ここでも「薬室内実包装填なし、銃腔内異物なし」と唱えておく。分解は無問題、結合…
「猟具の取扱い」を終えた者から3~4人ずつ呼び出されて屋外に移動。会場建物の前の一般道路が試験会場。待機場所である階上から見下ろせそうなものだが、昼一でカーテンは締め切られた。歩道にガムテープで立ち位置がバミってある。通行人も普通に行き交うのでその都度避ける(すいません。自治体主催のイベントで使用される様な大きさ、形の「のぼり」が歩道の端に一列に立てられている。風で度々倒れる。10m、30m、50m、300m地点の本物が4本、ダミーが3本の計7本。選択肢は旗の色で6択( 黄色 ・白・ 濃紺 ・ 桃色 ・ 緑 ・ 赤 )(黄色が2本あった)。旗の色が見づらい場合は“手前から○本目”という回答でも可。ダミーの位置は、10mより手前・30mと50mの間・300mより手前、だったのではないかと思う。
壇上の試験官が鳥獣の図画を5秒間程度提示する。狩猟鳥獣・非狩猟鳥獣の選択と、狩猟鳥獣の場合はその種名を次の5秒間で記述する。周囲の鉛筆の動きで大体読めてしまうが。。 性別で異なる場合、“○○(オス)”、“オス○○”などとする。16問出題。以下出題対象鳥獣、今回出題されたものに 下線 。
ヨシゴイ、 ササゴイ 、マガン、オシドリ、トモエガモ、 ホオジロガモ 、ビロウドキンクロ、コオリガモ、ウミアイサ、 ヒクイナ 、 オオバン 、アオバト、 ドバト 、モズ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、カケス、オナガ、ツグミ、ニホンリス、 カモシカ 、イタチ(メス)、 ムササビ