【2026年最新版】椎名誠の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】
単行本『続々 失踪願望。 病み上がり乾杯編』、文庫『失踪願望。 コロナふらふら格闘編』等、椎名誠の単行本、文庫本の最新新刊情報・最新作情報、新刊予定を随時更新してお届けします。
<あらすじ> 「WEB-MAGAZINE 集英社 学芸の森」で連載した日録 (2023年7月~2024年9月)を収録。 これに加え、世にも奇妙な迷子体験をつづった「迷走記」、緊急入院と自らの病状について率直に明かす「闘病記」、盟友たちとの鼎談「ビョーキ自慢」を収録。
「雑魚釣り隊」の野外活動もひと区切り。仕事仲間はぽつぽつ定年、親しい人の訃報も続く。そんな中、今度はシーナに思わぬ病魔が忍び寄る。それでもなお衰えぬ、作家魂とビール愛。通院と痛飲のはざまで人の世の機微をみつめ、またひとつ味わい深い日々の記録がまとまった。
書き下ろし「迷走記」では、幼少期からの「迷子体質」を世界各地での仰天エピソードを交えながら活写。「闘病記」では、まさかの緊急入院とその前後の出来事を記録し、 決して軽くはなかった病状を明らかに。「ビョーキ自慢」では、高校時代からの同級生二人と、それぞれの悩みと痛みをネタにマウント合戦。
傘寿を迎え、作家生活45周年を突破したシーナが放つ、濃厚かつ盛りだくさんな一冊。大好評『失踪願望。』シリーズ待望の第3弾!
こちらが単行本の最新刊になります。
2. 『中学生あらくれ日記』 (2025/9/22 発売) エッセイ 草思社 created by Rinker<あらすじ> 「大人の世界」が見えてくる、最もキケンな時代──
チンピラへの復讐、空気銃研究、油プール潜水、抜刀事件…楽しく熱くヤバすぎた“あの頃”をつづる衝撃エッセイ!
3. 『真夜中に吠えたくなって』 (2025/9/2 発売) エッセイ KADOKAWA created by Rinker<あらすじ> ジイサンは、その衝動を抑えられない
他人の耳鳴りの話、毎年の猛暑、家に潜むナニモノか……。
80過ぎても吠えたいことは山ほどある! 作家生活45周年の記念碑的エッセイ集!
4. 『哀愁の町に何が降るというのだ。』 (2025/3/12 発売) 本の雑誌社 created by Rinker<あらすじ> あの哀愁の町が帰ってきた!
1981 年から82 年にかけ情報センター出版局から全3巻で刊行された『哀愁の町に霧が降るのだ』は東京の下町、江戸川区西小岩の陽の差さない6畳1間のアパートで共同生活をする4人の若者、脚本学校に通う椎名誠、大学生の沢野ひとし、司法試験を目指す木村晋介、勤め人の高橋イサオ、のばかばかしくも哀しく、ひたむきな青春の姿を描いた長編として、若者たちの共感を呼び、作家・椎名誠の人気を決定づけた記念碑的作品となりました。
以来44 年、『哀愁の町』のメンバーが装いも新たに登場! 新設の荒くれ高校での沢野ひとしとの出会いから、同級生たちとの椿事の数々、瀕死の重傷を負った交通事故での入院、年上人妻との初体験、克美荘での共同生活、そして新生活への旅立ちまで、44 年後の目線で『霧が降るのだ』では書けなかったエピソードを中心に昭和の若者の日々を描き直したのが本『哀愁の町に何が降るというのだ。』です。2年前に亡くなった盟友・目黒考二との最後の電話で「書かなきゃダメだよ」と言われ、覚悟を決めて書いたという椎名誠版ウィタセクスアリスも本書の読みどころ。また椎名誠本人によるカットも多数収録しました。
吉本隆明に「自殺を禁じられた太宰治」と形容された椎名誠のおもしろかなしむずむの世界が令和に待望の復活。
5. 『思えばたくさん呑んできた』 (2024/10/21 発売) エッセイ 草思社 created by Rinker<あらすじ> ただもう、うまい酒を求めて……飲んで飲んで飲みまくる!
流木焚き火を囲みヒミツのキャンプ地で、新宿の地下の暗闇酒場で、銀座の屋上で、沖縄の離島で、台湾で、スコットランドで、シベリアで…
国内外での酒まみれの歳月をつづる。二十歳の頃の極貧酒時代から、コロナ禍での一人ザケの愉しみまで、酒、酒、酒…のシアワセ。
シーナと酒の魅力にどっぷりと浸かる一冊!
単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!
椎名誠の文庫本新刊情報
1. 『失踪願望。 コロナふらふら格闘編』 (2025/9/19 発売) 文庫最新刊、エッセイ 集英社 created by Rinker<あらすじ> 新型コロナ感染後、生死をさまよい退院するも、しつこい後遺症に悩まされる日々。旅には出られず、友と生ビールは遠く、自らと向き合えば今までと何かが違う──。
若き頃から抱える“失踪への衝動”を携えてシーナが放つ、パンデミック下の1年の記録。
〈WEB-MAGAZINE集英社 学芸の森〉で好評連載中の「失踪願望。」、2021年4月~2022年6月の日記に加え、壮絶書き下ろし「新型コロナ感染記」、盟友・野田知佑氏ら、自らの人生に大きな影響を与えた男たちへ捧ぐ「三人の兄たち」の2編を収録。
2. 『おなかがすいたハラペコだ。 3 オダンゴまつり』 (2024/7/19 発売) エッセイ 集英社 created by Rinker<あらすじ> ついつい取りすぎてお腹がパンパンになる朝食ブッフェ。
コンビニ冷し中華、もやし、おじや、クリームパンなど、身近にあるうまいもの。 忘れられない駅弁から、宮古島でのカツオ料理、中国の屋台の饅頭など、旅先での絶品グルメ。
時節柄、活動範囲は狭まっても、その分深堀りするので変わらず食欲は刺激されまくり。 シーナの食エッセイ第3弾。読み終えたら、あなたもきっと叫ぶはず。
「おかわり!」
3. 『活字のサーカス』 (2024/7/5 発売) エッセイ 小学館 created by Rinker created by Rinker<あらすじ> 伝説の「活字四部作」がついに文庫化!
「重度の活字中毒者」だという作家・椎名誠が、「本」についての思いや体験を縦横無尽に書き尽くし、世の本好きたちを魅了した伝説のエッセイ「活字四部作」が、長い年月を経て、ついに文庫化!
ミステリー、SF、冒険、サバイバル、歴史・時代小説、名作古典、自然科学……ジャンルを問わず次々と繰り出される数々の奇作・快作・大傑作。シーナの果てなき好奇心がもたらす「面白本」との邂逅は、どこまでも広がる不思議世界への入口だった。
「活字ばなれ」が叫ばれる今こそ堪能したい愉快痛快読書案内。上巻には『活字のサーカス』と『活字博物誌』を収録。
1987年の刊行作品の文庫版です。
4. 『旅の窓からでっかい空をながめる』 (2023/12/22 発売) エッセイ KADOKAWA created by Rinker<あらすじ> 世界に向かって窓は開け放たれている。そこから吹き込む一陣の爽やかな風は、彼の地の景色を立ち上がらせ、旅情を誘う。
ラオスやミャンマーのアジアの窓からは沸き立つ活気が。ロシアや北極の北の窓からは人間の営みが。アマゾンやニューギニアの南の窓からは生命の息吹が――。
49枚の写真と情味あふれる解説文の二重奏が地球を鮮やかに彩っていく。国内外をくまなく旅したシーナによる、心躍る極上フォトエッセイ!
2019年の刊行作品の文庫版です。
5. 『遺言未満、』 (2023/11/17 発売) エッセイ 集英社 created by Rinker<あらすじ> 「ぼくなどはもうとうに”死亡適齢期”に入っていたのだ」。
お骨でできた仏像、葬祭業界の見本市、元路上生活者の人の共同墓、海洋散骨……。
超高齢化社会日本で白熱する「よき逝き方」をめぐる現場に、カメラを手に接近し考えた3年間の”エンディングノートをめぐる旅”。
2020年の刊行作品の文庫版です。
文庫本の新刊情報は以上になります。
まとめ
■単行本新刊
■文庫本新刊
以上になります。次作が楽しみですね。
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