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作詞:犬童 球渓 作曲:ジョン・P・オードウェイ (歌い出し:ふけゆく秋の夜 旅の空の〜♪) 秋の文部省唱歌。合唱としてもよく歌われます。故郷を離れ生活をし、辛い経験を重ね悩んでいるところで、ふるさとの両親を思い出しています。歌詞の意味を解説します。
作詞の犬童球渓が26歳の時 東京音楽学校甲種師範科を苦労して卒業し意気揚々と音楽の教鞭を取ろうと兵庫の学校に着任するも、その当時(1905年)は、ロシアとの戦争が行われていて学生たちも血気盛ん 音楽などやってられるかい!と軽んじられた犬童は、ずいぶん意気消沈したそうです、1年と持たず新潟の女学校に転勤し(生まれた熊本県人吉市から随分離れ)人生の挫折と遠い故郷へ募る思いのダブルパンチ状態の中 それでも音楽が大好きだったからこそ、置かれた、その境遇を音楽で形にして乗り越えようと『旅愁』の歌詞が出来上がったような気がします、旅愁と並んだ名曲『故郷の廃家』も大童球溪作詞で旅愁と同時期に「中等教育唱歌集」に発表されてますね(人吉市役所などの犬童に関する資料等を読んでの私見です)
繰り返し曲を聴きながら、筆者が書かれているのを興味を持って読みました。 この歌が翻訳され教科書に掲載された明治40年(1907年)の出来事を少し調べてみました。 「旅愁」の作詞者は「故郷の廃家(こきょうのはいか)」という歌も作詞し、作詞者の故郷に対する心情が詞に表現されているのでしょうか。数年前には、日露戦争と大変な時代でした。 しかし、文豪夏目漱石が「吾輩は猫である」「坊っちゃん」を出版、東京・青森間の鉄道開通(直通列車は1日1回運転開始)、東京・北海道間の電話開通、初の日米対抗野球試合で早稲田三連敗、慶應野球部連敗したが、最後に勝利し一矢を報い、明るい出来事もあります。今年WBCでは優勝するまでになった。 116年前の歌が現在まで受け継がれこれからも、このサイトにUPされ作詞者はどの様に感じているだろうか。勉強になります。写真もよかったです。 次にこのサイトにどの様な曲がUPされるか楽しみにしています。また遊びに来ます。
コメントを残す コメントをキャンセル 黄金虫 2023年10月5日 ヤッター!サンタがやってくる 2023年12月23日ようこそ!
作詞:犬童 球渓 作曲:ジョン・P・オードウェイ (歌い出し:ふけゆく秋の夜 旅の空の〜♪) 秋の文部省唱歌。合唱としてもよく歌われます。故郷を離れ生活をし、辛い経験を重ね悩んでいるところで、ふるさとの両親を思い出しています。歌詞の意味を解説します。
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作詞:犬童 球渓 作曲:ジョン・P・オードウェイ (歌い出し:ふけゆく秋の夜 旅の空の〜♪) 秋の文部省唱歌。合唱としてもよく歌われます。故郷を離れ生活をし、辛い経験を重ね悩んでいるところで、ふるさとの両親を思い出しています。歌詞の意味を解説します。
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