白菜キムチの作り方(上級編)
白菜キムチの美味しい作り方を紹介する。
塩漬けした白菜は建てに立てて表の葉っぱから味付けを入れます。白菜の根っこの所は味が染みないところなので、味付けを入れる時は白菜の葉っぱより根っこのところに入れた方がバランス良く味が染みます。 味付けを葉っぱの間に満遍なく入れたら、白菜の内側の葉っぱから形を整って葉っぱがよく重なるようにします。その後、キムチが完全に熟成して食べる時、1個の白菜が大き過ぎると残すようになるので、包丁で白菜を2等分します。 ※ここで試しで味付けを白菜に包んで食べて見て味見をします。味が薄かったらここで塩を入れて調整してください。
④ 白菜キムチ完成キムチが完成したらカメなどの容器に下から積めて入れます。 キムチは空気に触れると美味しく熟成できないので、白菜の間に空気が入らないように上から押して水に完全に浸かるようにします。そしてその上に、白菜を最初に洗う時とっておいた残りの葉っぱと、残った味付けを混ぜて蓋をするように載せます。 ここで手で押さえてみて、キムチが水に浸かっていないようだったら、味付けを作る時に使った器に水を少し入れて、その水をキムチを入れた容器に注いで、キムチが水に浸かるようにしてください。 この後韓国では、キムチを抑えるために、上に石などを置いてから蓋を閉じますが、ビニールなどで密封してもいいでしょう。