花山洞(東山トンネル) 京都の心霊スポット
花山洞(東山トンネル) 京都の心霊スポット

花山洞(東山トンネル) 京都の心霊スポット

出るらしい...京都にはいろいろな心霊スポットがあります。有名どころは、「清滝道」や「深泥池」なんですけど、今回行ってきた東山トンネルも出るそうです。京都民は五条坂から国道1号線を上がっていった峠のトンネルを「東山トンネル」と呼んでます。

けんいちさん、はじめまして。 コメントありがとうございます。 いやぁ、ほんとに怖いですよ。京都市内から来ると、広大な鳥辺野の墓地を見ながら峠を上がってきた頂上ですから。 おかげさまで私は今のところ無事生きてますが、いきなりBlogの更新が停まったら、あっち側に引き込まれてしまったのかも... そんなこと書くのやめときましょう。ほんとになったら怖いので。 びんぼーで年を越せないかもしれませんが、私もお雑煮は何とかして食べたいですよ。 天気予報では週末は雪がちらつくような事を言ってましたが、お風邪など召されませんようご自愛ください。 Jun@Kyoto

「方机適川」ではなく、 「方軌適門」かと。適は違う漢字のような気もしますが。 方軌で、車が並行する。という意味。(軌=わだちで、荷車のわだちですね) 中国は牛馬に曳かせますが、日本だと人が曳く荷車で幅45-60㎝だったはず。 つまり、荷車が行き違える幅(100-130㎝) 明治の頃に皇族方が東京に行き、京都が寂れた時に。京都、山科、宇治を陸路と水路でつなぎ、大きな経済圏として物資の行き来を活発にして地域おこしを行おう。という運動がありました。蹴上の発電所もその一環で作られたものです(発電を行い、工場動かす)。日の岡-蹴上の道路整備やインクラインもその一環です。 (道路に車石を敷き、荷車での行き来をしやすくした)。 で、もう一つ。渋谷街道も整備(拡幅工事と、隧道工事)して、物資の運搬をしやすくしました。花山トンネルは、この時開かれた隧道です。 これを踏まえると「方軌適門」は、荷車が行き違えるに適した、(100-130㎝幅の)門(隧道)。という意味になるので、すっきりするかと。 中国だと門は、城の門。城壁都市外と廓内を遮る通路。という意味もあり、漢詩では2つの異なる世界を繋ぐ施設。トンネル。という意味でも使われますから、トンネル(隧道)を門。と表現してもおかしくはないと思います。 (戦前の扁額では、漢詩の知識を以て書かれることも多かったので)

Jun@Kyoto より:

どちら様か存じませんがご指摘ありがとうございます。 見識が浅いゆえ、記事のあちこちで恥をさらしていると思います。 これからもご指摘いただけると幸いです。本当にありがとうございました。 Jun@Kyoto (ガイドブックに載らない京都)

コメントをどうぞ コメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

最近の投稿 最近のコメント
  • 蛭子神社(京都市下京区) やっと見つけた に Jun@Kyoto より
  • 蛭子神社(京都市下京区) やっと見つけた に 吉村昌之 より
  • 花山洞(東山トンネル) 京都の心霊スポット に Jun@Kyoto より
  • 花山洞(東山トンネル) 京都の心霊スポット に 名無し より
  • 西向宝庫地蔵尊 マイクロウェーブ反射板 に Jun@Kyoto より