往年の名機?バックリングスプリング式キーボードの仕組み、特徴や魅力を解説!
往年の名機?バックリングスプリング式キーボードの仕組み、特徴や魅力を解説!

往年の名機?バックリングスプリング式キーボードの仕組み、特徴や魅力を解説!

往年の名機?バックリングスプリング式キーボードの仕組み、特徴や魅力を解説! 静電容量無接点式が採用されているHHKBやリアルフォースは”快感を感じる打鍵感”と評価されています。 非常にこだわられている機能と相まってタイピングをたくさんする方に愛用者が多いキーボードです。 しか . 耐久性は中程度 2つ目は 耐久性は中程度 ということです。

静電容量無接点式が採用されているHHKBやリアルフォースは”快感を感じる打鍵感”と評価されています。 非常にこだわられている機能と相まってタイピングをたくさんする方に愛用者が多いキーボードです。 しか .

耐久性は中程度

2つ目は 耐久性は中程度 ということです。

ちなみにですが、現在入手できるUnicompでは オンラインショップで交換用のメンブレンシートやスプリングを購入できる ので、予備パーツをストックしておけば半永久的に使えますので、耐久性はそこまで気にならない部分だとは思います。

キータッチが重い

3つ目は キータッチがめちゃくちゃ重い ということです。

上の仕組みを解説するときに掲示した資料をもう一度みていただくと、 最も反発力が高くなる部分が70gに達する ことが分かりますし、荷重が抜けた後も45g程度です。

音が非常にうるさい

4つ目は 音が非常にうるさいという特徴 です。

しかし、 バックリングスプリングキーボードは「ガション!ガション!」と青軸の比にならないほどの音を発します。 特に高速でタイピングをすると「ガシャガシャガシャガシャ!」というありえない音がするので自宅で一人で作業をする時のみしか使えません。イヤホンをしていても貫通して聞こえてきます。

まとめると、 キータッチは最高レベルの官能性を持っていて耐久性もそこそこ高い代わりに、疲れやすくメチャクチャうるさい ということですね。

このような特徴があるので、僕が実際購入してみて感じたことは バックリングスプリング式はロマン枠で、普段使いするのは少し厳しい ということですね。

1つのメリットがあらゆるデメリットを上回る

今回は 往年のバックリングスプリングキーボード式の仕組み、特徴、現在でも新品で手に入るUnicompについても解説 しました。

恐らくこの記事をご覧になっている方はキーボードの沼に膝くらいまで浸かっていて、キーボードは複数台持っている方たちだとは思いますが、 メインキーボードを探している方は「悪いことは言わないからやめておけ」と言いたい です。

しかし、キーボード沼にハマっていて 「HHKBやリアルフォースより気持ち良いキーボードを探している」という方は是非とも試していただきたい です。

バックリングスプリング式は 現在のキーボードでは味わえない唯一無二の打鍵感で、しかもその打鍵感も一級品 です。特に打ち抜き感がたまりません!

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