さんまの腹の穴は寄生虫?はらわたの赤い糸は食べても大丈夫!?
スーパーに売っている秋刀魚の体に開いている不思議な穴…。これっていったい何!?寄生虫?内臓からたまに赤い虫がでるけど食べても大丈夫なの!?さんまの寄生虫のあれこれについてまとめてみました。
これはサンマウオジラミという寄生虫の影響です。
サンマウオジラミはサンマの表皮にしがみつき、血液や皮膚の粘液を吸い取っています。
その寄生していた部位が傷痕となって穴のように見えます。
この寄生虫は人に感染することはありませんので、誤って寄生虫を食べてしまっても健康に影響はありません。
東京都福祉保健局のHPより引用:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/index.html
さんまのはらわたの赤い糸みたいなのは寄生虫?食べても大丈夫!?
さんまのはらわたの赤い糸の虫はラジノリンクス- 体長:2~3cm
- 人間に寄生することはなく、食べても無害
さんまの体の黒い紐みたいな寄生虫の正体は?
よく見かけられるのが、 サンマヒジキムシ という寄生虫です。
- 体長:7cm~10cm以上
- ひじきみたいな見た目
- 人体には寄生せず食べても害はない
サンマはアニサキスに要注意!
- 体長:2~3cm、幅は0.5~1mm
- 白色の少し太い糸のような見た目
- 生きたアニサキスの幼虫が体内に入ると、胃壁や腸壁を傷つけ激痛を引き起こす
- 新鮮な秋刀魚を選ぶ
- 内臓を取り除く
- しっかりと加熱する
- -20℃で24時間以上冷凍されたさんまを食べる
さんまの腹の穴は寄生虫?はらわたの赤い糸は食べても大丈夫!?
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