老子 第一章 道の道とすべきは、常の道に非ず
老子 第一章 道の道とすべきは、常の道に非ず 英訳文 “A way” you can call it way is not the great everlasting way. “A name” you can call it name is not the true unchangeable name. There was no name when the world was
英訳文 “A way” you can call it way is not the great everlasting way. “A name” you can call it name is not the true unchangeable name. There was no name when the world was created. After all things were created, they were named. So if you are disinterested, you could see profound forms of all things. If you are greedy, you can see only surface of them. The source of both of them is the same one. I named it “deep mystery”. And the further source of the mystery is producing all phenomena and things of the world.
現代語訳 これが「道」だと言い表せる様な道は、偉大なる不朽の道ではない。これが「名」だと呼べる様な名は、真実不変の名ではない。天地が創られた時には名など存在せず、万物が生み出された後にそれらは名づけられたのだ。だから無欲な心をもってすれば、万物の深遠なる姿を見る事ができるだろう。欲望の虜のままでは、万物の上辺の姿しか見る事ができない。これら万物の二つの姿はそれぞれ名前は違えど、同じ一つの根源から生じている。その根源を「玄 – 深遠なる神秘」と私は名づけたが、その玄のさらに玄、神秘を生み出すさらなる神秘からこの世の全ては生み出されている。
Translated by へいはちろう
カテゴリー: ちょんまげ翻訳 和英, 老子 | 投稿日: 2009年9月30日- 老子 第四十章 反る者は道の動なり
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