アウディA1のエアコンが故障!?その他、A1で経験した故障をまとめてみた!
台風が過ぎ去って気温はまだ高いですがちょっと秋めいてきましたね♬ ドライブに最高の季節になってきました(^_^
A1というかアウディ・VWの故障として有名なのがSトロニック、DSGが有名ですね。 A1にも搭載されている乾式DSGに故障の原因があります。 そして昨年、あまりに走行不能になる車が多いためかついにリコールがかかりました。 リコールの内容としては乾式DSGの中のメカトロニクスという部品の強度が不足しているため破裂してしまい走行不能になってしまう可能性があるというものです。 このリコールなのですが、台数が多い事に加えて、この時期ミッションオイルが手に入らなくなっていたようでディーラーでも作業待ちになっていたようでした。 うちのA1は快調だしそんなに慌てなくてもいいや♬と油断していました(^_^;)
そして昨年11月頃、外勤に向かうため交通量のとても多い幹線道路を気持ちよく走っていたら急に回転が上がらなくなってアクセルを踏んでも加速しなくなってしまいました・・・ 後ろの車に追突されないようにハザードを出して惰性で交差点近くの路肩に停めました。 ほとんど路肩のないところだったので車線側に車体が半分くらい出てしまい、帰宅ラッシュ時間帯という事も重なってプチ渋滞の原因になってしまいました(;▽;) とりあえずアウディのディーラーが1kmくらいのところにあったので電話してみると引き取りには行けないので自分で何とかディーラーまで運んで下さいとのことでした! おそらくリコール部分の故障が原因で停まってしまい困っていると伝えましたがダメでした(^_^;)
契約している保険会社に電話すると対応してくれ何とかレッカーでディーラーまで運んでもらうことができました。 近くの店舗の駐車場をお借りして手押ししてA1を入れたのですがミッションオイルだだ漏れ状態でした・・・ それから保険特約でレンタカーを借りて外勤に遅れはしましたが何とか行くことができました。本当に踏んだり蹴ったりな日でしたね(;▽;)
アウディA1の冷却水が徐々に減っていく近くのコンビニに入って調べてみると冷却水が減っているという警告でした。 ボンネットを開けて確認すると冷却水のレベルがMINを下回っています。 幸いコンビニにいたのでペットボトルの水を買って補充しました。
その後は快調で家に帰っても冷却水の量はあまり変わっていないように見えました。 A1を購入してから一度も補充していなかったので自然に減ったのかな?と思い過ごしていましたが、3ヶ月程したある日またしても冷却水の警告灯が! さすがにおかしいと思い、アウディのディーラーに連絡しました。 保証期間内だったので、別日にとりあえず調べてくれる事になって奥さんが持って行ってくれました。
毎回乗った後に冷却水の量をチェックすると高回転で走った後にたくさん減っている気がしました。 ディーラーを納得させるために再度A1を持っていき、冷却水を補充してもらった後、冷却水を足さずに数百キロ走り、減った所を確認してもらいました。 この頃は外勤で走り回っていたので数百キロなんてすぐでした(笑) 無事に冷却水が減る事を証明できて本格的に預けて原因調査する事になりました。
代車はQ2を貸して頂けましたが、とてもいい車でした。 2週間程借りて1500キロくらい走ってしまいました(^_^;) 奥さんもA1の次はQ2にしたいと言っているくらいお気に入りです♬
A1で経験した故障はこのくらいですね。 やはり一番怖いのはSトロニックの故障です(^_^;) ただ時々拗ねて故障することはありますが、今まで所有した車の中で一番長い距離を過ごしたのはこのA1です。 娘の出産の時に陣痛が始まって病院まで送る間あまりにA1が跳ねまくって奥さんから怒られたという思い出もあります(笑)
コメントを残すThis site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.