「くくりわな」ってどうやって作るの? 新米猟師がお手製くくりわなのDIYに挑戦!
狩猟の世界は本当に特殊です。一般の人は銃や弾丸が売っている「銃砲店」なんて知らないでしょうし、射撃場がどこにあるかも知らないことがほとんどではないでしょうか(ちなみにどちらも全国ほぼすべての都道府県にあります)。 わな猟も同じで、免許が取
スリーブをカシメる時に必須のスエージャー(カシメ機)には手で締めるハンドタイプと、安定した場所に置いてレバーを倒すベンチタイプがあります。ハンドタイプの方がリーズナブルですが、正確性とスピードはベンチタイプが圧倒的に上! 価格は倍近くになってしまいますが、頻繁に使うなら断然ベンチタイプがおすすめです。ワイヤーカッター付きのものだとさらに便利。 ちなみに、2026年1月現在、ハンドタイプが7000円~、ベンチタイプが14000円~でした。
Q2:ワイヤーの種類にメッキとステンレスがあるけれどおすすめは?メッキのメリットは安くて破断荷重がステンレスよりもやや高いこと。デメリットは、硬くてやや扱いにくく、すぐに錆びること。 ステンレスのメリットはやわらかくて扱いやすく、錆びにくいこと。デメリットは高価なことです。 「獲物をくくる側はへたりやすいのでメッキを使用し、木などに固定する方は長く使えるステンレスにする」(あるいはその逆)という使い分けをしているハンターもいます。まずはコスパのいいメッキで試してみながら、自分なりの最適解を見つけるのがおすすめ!
Q4:ワイヤーは何mmがおすすめ? Q3:バネはどうやって選べばいい?まとめ
舟橋愛
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