一般財団法人 全日本大学バスケットボール連盟
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第77回全日本大学バスケットボール選手権大会、関東地区1位早稲田大学対九州地区2位日本経済大学の一戦。前半は、序盤から速いテンポで進み、拮抗した展開となる。早稲田大は#0下山、#12松本の外角シュートを軸に得点を重ねる一方、日本経済大も#8今泉のドライブと#35ボディアンのインサイドを起点に応戦。第2クォーターには早稲田大がディフェンスの強度を高め、スティールから流れを引き寄せるが、日本経済大も粘り強く食らいつき、点差は一桁のまま前半を終える。 後半は早稲田大がディフェンスの集中力を維持しながら、オフェンスの精度を高めて主導権を握る。第3クォーターではインサイドと3Pシュートのバランスがかみ合い、リードを二桁に近づけると、第4クォーターには#6三浦を中心に要所で得点を重ね、試合を決定づけた。日本経済大も#35ボディアンを軸に最後まで追い上げを試みたが、一歩及ばず、92-83で早稲田大が勝利を収めた。 第1クォーター、序盤から速い展開となり、両チームが点を取り合う。早稲田大は#0下山のシュート、#12松本の3Pシュートで得点を重ねる。対する日本経済大は#8今泉が積極的にドライブを仕掛け、#35ボディアンがゴール下で応戦。22-23と日本経済大が1点リードで第1クォーターを終える。 第2クォーター、早稲田大は#6三浦が3Pシュートを2本沈め、流れを引き寄せる。ディフェンスでもプレッシャーを強め、スティールから得点を重ねると、日本経済大はたまらずタイムアウト。その後、早稲田大がバスケットカウントを決めると、日本経済大#8今泉もバスケットカウントで応戦し、拮抗した展開が続く。46-42と早稲田大がリードし試合を折り返す。 第3クォーター、早稲田大は#14高田の3Pシュートで後半幕を開ける。両者ともにディフェンスのギアを上げ、簡単には得点を許さない展開に。後半、日本経済大は#1プライスの3Pシュートで反撃を試みるも、なかなか流れを掴めない。対する早稲田大はインサイドと3Pシュートが効果的に機能し、65-55とリードを保ったまま最終クォーターへ。 第4クォーター、早稲田大は#6三浦のドライブや3Pシュートで勢いを加速させ、主導権を完全に掌握。さらに#18岩屋のシュートも決まり、着実に点差を広げていく。対する日本経済大は#35ボディアンがゴール下で存在感を示す。さらに日本経済大は終盤、ディフェンスのプレッシャーを強めて追い上げを試みるが、早稲田大が落ち着いた試合運びでリードを守り切り、92-83。早稲田大が勝利を収めた。
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