ガット(ストリング)のゲージ(太さ)による違いと選び方
ガット(ストリング)のゲージ(太さ)による違いと選び方

ガット(ストリング)のゲージ(太さ)による違いと選び方

ガット(ストリング)のゲージ(太さ)による違いと選び方 ざっくり言うと

ざっくり言うと 「コントロール性を上げたい」「ミスを少なくしたい」「カウンターショットを打ちたい」「高いボールもしっかり打ちたい&安定させたい」「ラインぎりぎりを狙っていきたい」「MAXのボールスピードを上げたい」「ボールの伸びが欲しい」「振り遅れないようにしたい」「派手な面白いテニスがしたい」などの場合は、太ゲージ(1.30㎜)を使うかテンションを上げるかして、コントロール性&安定性を上げたほうが良いと思います。 逆に、ホールド感が欲しい場合や、強打しないで丁寧に打ちたい場合は、細ゲージやローテンションを選ぶべきだと思います。

もちろん、 衝撃吸収の観点や、フィーリングの観点から、太ゲージや高テンションを敬遠する考え方も分かります。ただ、ジョコビッチやフェデラー・ナダル・マレーなどがなぜ高テンションで張るかというと、コントロール性や安定性の影響が大きいです。 特徴としては、ジョコビッチは安定感やえげつないリターン、フェデラーは絶対的なコントロール、マレーはディフェンス時のコートカバー力&弱点のなさが出ています。 もちろんローテンションの選手もいるのは確かですが、錦織選手にはガスケ(バックの高スピン)やナダル(高スピン)・ジョコビッチ(苦手を徹底的に攻める)など、天敵と呼ばれる選手がいたり、マナリノ選手(24lb)はクレーの(上位)タイトルが取れてなかったり、どこかしらネガティブな点があります。

ポリのストリング(ガット)インプレ一覧(スコア一覧) 反発やコントロールなど、様々なスコアを一覧記載しています。 1ページで完璧!ストリング(ガット)の適正テンション 1ページで完璧!ストリング(ガット)の選び方とおすすめ ストリング知識【記事一覧】 テニスラケットのインプレ得点の比較表 反発はもちろん、各ショット、スピン量・打感など様々なスコアが分かります。

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