中国人「日本の鉄道はなんでこんなことをするのだろう」 中国人「日本の鉄道は世界で最も合理的」「中国人は恐らく理解できない」
中国人「日本の鉄道はなんでこんなことをするのだろう」 中国人「日本の鉄道は世界で最も合理的」「中国人は恐らく理解できない」

中国人「日本の鉄道はなんでこんなことをするのだろう」 中国人「日本の鉄道は世界で最も合理的」「中国人は恐らく理解できない」

「日本の鉄道はなんでこんなことをするのだろう」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。Sponsored Linkなんで日本の鉄道は複数の路線が線路を共有するのだろう...

私はプロではなくて、ただの乗客の視点で乗車体験を話す。日本の鉄道に乗ることがたくさんある。日本の鉄道の大きな特色は直通運転で、東京では5路線直通も存在する。本来なら色の違う乗り換え駅で降りることになるのだが、直通運転なら乗客は降りて乗り換える必要がなくて、そのままこの列車で次の路線の区間に入っていくことができる。こうすれば通勤ラッシュのピーク時に、乗り換えの巨大駅に客が滞留するのを避けることができる。上海の地下鉄で例えると莘庄駅は2路線の起点駅なのに直通ができていなくて、朝夕のラッシュは乗客で溢れるし、コンコースもホームも人だらけ。もし直通できれば、この2路線の乗客は莘庄駅で降りなくて済む [145 Good]

直通運転は国鉄時代からの特色だね [83 Good]

豆知識。中国国鉄も長距離列車はほぼ全部が直通列車で、広州からハルピンまでずっと座って行ける [248 Good]

鉄道は都市に付随するもので、手段であって目的ではない。ツイ主さんの写真の品川から上野の間には連続したオフィス街があって、数百万人が毎日ここで働いている。住む場所は分散していて、働く場所は集中しているから、東京の鉄道は基本的に四方八方からここに人を運んでくる [66 Good]

「避雷!上海3・4号線は役に立たなすぎる」 「避雷!成都1号線で私は空港に連れてこられた!」 「避雷!上海11号線で私は崑山に送られた」

日本の鉄道路線は世界で最も合理的。杭州の1号線と2号線で、1号線の始発駅から2号線の終点駅まで直通で走らせるようなもの。同じ理屈で、5号線の始発駅から1号線の終点駅まで走らせることもできる。既存の鉄道路線は変えずに、列車の運行ルートだけが増える [19 Good]

日本の鉄道乗ったことがあるけど、正直そんなに合理的とは感じなかった。リアルタイムでナビを見張っていないといけないし、疲れた [9 Good]

鉄道の線路の共有は一見コストを節約できるが、後の運営で大きな問題が出る。上海の3・4号線は長い区間で線路を共用しているが、かなり多くの問題が出ている。でも分けて運営しようとしてもすごく難しい [41 Good]

中国の鉄道は融通が利かず、柔軟性が足りない。ダイヤの調整や運営と管理を簡単にするために、一番単純な運転系統を採用しているだけ。直通運転、共用乗り入れ、複々線みたいな柔軟な運用が足りない [40 Good]

昔、上海では3号線、4号線の直通列車を計画したことがあったけど、乗客が理解できなかった [33 Good]

それな。上海の3・4号線は単純な共用乗り入れ運行を20年以上やっているのに、まだ理解できない人が山ほどいる。前は3号線の石龍路から出て、4号線の宜山路に向かうみたいな直通運行をやろうとしたけど、理解できない人が大量に出て、結局そのまま立ち消えになった [42 Good]

東京では全ての路線が線路の共用をしているわけではない。品川と東京の間は線路が10本並行で走っている [5 Good]

線路が何個あるんだよ [9 Good]

これは完全に市場経済の産物。この区間を移動する人が多ければ、どの会社も儲けるために工夫して利便性を高めようとする。海外のインフラは資本家が儲けるための道具だが、中国は社会福祉に近い [5 Good]

4線、さらには6線にすれば、輸送力を大きく上げられるし、快速列車も走らせられる。これが世界最高と言われる日本の鉄道運営だ [28 Good]