運動(目と手の協応)
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});この力は、目の動きに手の動きを合わせる力です。「目と手のチームワーク」や「目と身体のチームワーク」という言葉を使って表現されること
目から入ってきた情報は、身体を動かすことと連動しています。 例えば、こちらに向かってくるボールを見て、それを取ったり避けたりするために身体を動かすのも、この力が使われています。 また文字を書く時は、次に線を書く方向を見ながら、そちらに向けて鉛筆を走らせる(目の動きに手の動きを合わせる)必要があり、これも目と手の協応を使います。 このように、目と手(身体)を連動させることは、危険を回避したり、学習したりすることにおいても、重要な力なのです。
・物の数を正確に数えられない(数える声と指さしがズレる)。 ・すごろくで上手くコマを動かせない。 ・文字が上手に書けない。 ・文字がマスにおさまらない。 ・ぬりえをするときに線からはみ出してしまう。 ・サッカーでボールをうまく蹴ることができない。 ・テニスのボールを打ち返せない。 ・虫取りが苦手。
このように、生活の中だけではなく、学習面や運動面、遊びの中でも苦労することが出てきます。 またこの力の苦手さは、周りから気付かれにくく、本人でさえも気付きにくい場合が多くあります。 そのため、「努力不足」「集中力がない」「不器用な子」と思われてしまうことも多く、本人の特徴に合った対応がなされないまま、結局は「できない」で終わってしまうことも珍しくありません。 その結果、自尊心ばかりが下がってしまい、「自分はダメだ」「もうやらない」という思考につながってしまうのです。
こちらのプリントを使って、楽しく目と手の協応を伸ばしていきましょう♪ ※ページの最後に、遊びの中で目と手の協応を育ててくれる玩具を紹介しています♪ 専門家が作る子ども向け無料プリント『やんちゃワーク』合同出版より新発売! 価格:本体2,000円(税別)
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